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今週の秋葉原情報 – X470初のMini-ITXマザーが登場、4コア/8スレッドの第8世代搭載NUCも

X470初のMini-ITXマザーボード

BIOSTARの「X470GT8」は、X470チップセットを搭載するRyzen向け&#12398…

インテルが4月28日にPUBGと自作PCのアピールイベントを秋葉原で開催

インテルは4月28日に東京・秋葉原の「e-sports SQUARE AKIHABARA」とBox’R AKIBAビルで、オンラインゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(PUBG) と自作PCをアピールするイベントを開催する。時間は12時30分~18時まで。入場は無料。

イベントでは、プロゲーミングチーム「DeToNator」に所属する人気ストリーマーをゲストに向かえ、PUBGを快適にプレイできる自作ゲーミングPCの紹介や、DeToNatorのYamatoN氏がPCに自作に初挑戦するセッション、マザーボードメーカー各社による最新製品のプレゼンテーションなどを行う予定だ。会場内には 「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」 の試遊台コーナーも設置する。

また、イベント期間中に秋葉原地区の対象店舗5店(ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館、TSUKUMO eX.、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、パソコンショップ アーク)で、インテルのコンパニオンを撮影し、指定のハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、インテルロゴが入ったグッズをプレゼントするSNS連動企画も実施。

5店舗すべてをコンプリートすると、インテル x PUBG オリジナル缶バッジがもらえるほか、ゲーミング周辺機器が当たる抽選会に参加できる。なお、抽選会には以下の対象製品を購入することでも参加が可能だ。

  • 対象の自作キットを購入→抽選5回挑戦券 +「インテル x PUBG オリジナル SIGG* ボトル」
  • Intel Core i7-8700K→抽選2回挑戦券 +「インテル x PUBG オリジナル T シャツ」
  • Intel Z370搭載マザーボード→抽選2回挑戦券
  • SNS連動企画の対象店舗で800円以上の買い物→抽選1回挑戦券

今週の秋葉原情報 – Ryzen Threadripper初のマイクロATXマザー、まさかのWindows 95新品PCも

Threadripper初のマイクロATXマザー!

ASRockの「X399M Taichi」は、Ryzen Threadripper向けとしては初となるマイクロATXマザーボード。ややニッチではあるが、小型ケースでパワフルなマシンを組むときなどには、貴重な選択肢になるだろう。11フェーズ電源、M.2スロット×3、U.2コネクタなど、マイクロながら仕様は強力だ。価格は50,500円前後。

拡張スロットは3本とも、メタルカバー付きのPCI Express x16。LANは、Intel製のデュアルGbEに、IEEE 802.11acという構成になる。ATX版の「X399 Taichi」に比べ、メモリ/拡張スロットの数は少ないものの、それ以外のスペックはかなり近い印象だ。

StrixブランドからもThreadripperマザー

ASUSの「ROG Strix X399-E Gaming」も、Ryzen Threadripper向けのマザーボードである。同社からはすでに、上位モデルとして「ROG Zenith Extreme」が登場しているが、Strixシリーズの製品はこれが初めて。大型のM.2ヒートシンク、最大867MbpsのIEEE 802.11ac等を搭載する。TSUKUMO eX.での価格は49,464円。

今週の秋葉原情報 – Gemini Lake搭載Mini-ITXマザーが初登場、格安の耳掛け式目線カメラも

Gemini Lake搭載マザーが初登場

ASRockの「J4105-ITX」は、Intelの新型CPU「Celeron J4105」を搭載したMini-ITXマザーボードだ。J4105は、「Apollo Lake」の後継となる「Gemini Lake」世代の4コアCPUで、搭載モデルが店頭に登場するのはこれが初めて。製品はファンレス(TDPは10W)で、DDR4-2400 SO-DIMM×2が利用できる。価格は13,000円前後。

スペックは従来モデル「J4205-ITX」に似ているが、メモリがDDR3からDDR4に変わった点には注意が必要。VGA、DVI、HDMIによる3画面出力に対応している点などは従来と同じだ。内蔵GPUは強化されており、コストパフォーマンスがさらに高くなったと言えるだろう。なお上位モデル「J5005-ITX」もラインナップするが、こちらは3月中旬の発売予定。

Ryzen APU対応の安価なX370マザー

またASRockからは、Socket AM4向けのX370搭載マザーボード「X370 Pro4」も発売となっている。ミドルレンジのモデルながら、デュアルM.2、USB3.0タイプC、3種類のグラフィックス出力端子、ELNA製オーディオコンデンサなどを備え、拡張性と品質は非常に高い。TSUKUMO eX.での価格は15,098円。

今週の秋葉原情報 – 10万円超えの水冷電源が登場、トラックボール一体型のキーボードも

早くも新バージョンが登場のZ370マザー

GIGABYTEの「Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0」は、第8世代Core(Coffee Lake)向けのマザーボード。基本的な仕様は従来モデルと同様だが、新バージョンの「2.0」では、電源まわりが強化され、M.2用ヒートシンクが付属することが主な違い。ただDVIが削除され、グラフィックス出力はHDMIのみになる点は注意。TSUKUMO eX.での価格は22,464円。

なんと水冷対応のハイエンド電源

FSPの「Hydro PTM+」は、水冷に対応したという80 PLUS Platinum電源。以前、Koolanceからも出ていたことはあるが、水冷電源は極めてレア。価格も極めて高いものの、これを使えば、CPU、マザーボード、グラフィックスカード、メモリなど、主要パーツが全て水冷という”オール水冷マシン”も作れるだろう。価格は108,000円前後。

冷却は、空冷と水冷のハイブリッド方式。水冷での利用時には、別途ラジエータやポンプ等を接続する必要があるが、今回入荷した限定版には、Bitspower製の「Leviathan Slim All In One 120」が同梱しており、簡単に水冷を試すことができる。電源の定格出力は1,200Wで、水冷時には最大1,400Wまでアップするという。

  • 500個限定で、この一体型ユニットが付属。ラジエータは12cmサイズだ

  • 水冷時は1,400W出力に対応する。なおケーブルはフルモジュラー式だ

今週の秋葉原情報 – ホワイトカラーのGTX 1070 Tiカード、マイニングOS入りのUSBメモリも

白いハイエンドGTX 1070 Tiカード

玄人志向の「GK-GTX1070Ti-E8GB/HOF」は、GALAXとコラボしたハイエンドブランド「GALAKURO」のGeForce GTX 1070 Tiグラフィックスカード。トリプルファンの「TriMax」クーラーを搭載し、ブラケットのOCボタンを押すことで、1,759MHzまで高速化することが可能だ。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は77,738円。

同ショップによれば、数量限定の特別モデルだという。基板とクーラーはホワイトカラーで統一されており、高速なだけでなく、見た目も美しい製品となっている。RGB LEDも搭載しており、ソフトウェアから発光を制御することが可能だ。

ショート基板のRX 570カード

Sapphireから、Radeon RX 570を搭載するグラフィックスカードが2種類登場している。「Pulse Radeon RX 570 ITX 4G GDDR5」は、全長17cmのショート基板モデルで、Mini-ITXマザーボードとの組み合わせに最適。「同 RX 570 8G GDDR5」は、デュアルファンクーラーを搭載する。TSUKUMO eX.での価格は、それぞれ42,984円と49,464円。

今週の秋葉原情報 – 8ピン×12ポートのマイニング電源が発売に、オリジナル版Vegaも続々登場

オリジナル版のVegaがGIGABYTEからも

GIGABYTEの「GV-RXVEGA64GAMING OC-8GD」は、Radeon RX Vega 64を搭載するグラフィックスカード。デュアルファンの「WINDFORCE 2X」クーラーを採用したほか、背面側にもヒートパイプが用意されており、強力にGPUを冷却する。コアクロックは、やや高速化された1276/1560MHz。ドスパラ秋葉原本店での価格は90,698円。

また下位モデルとして、Radeon RX Vega 56を搭載した「GV-RXVEGA56GAMING OC-8GD」も発売となっている。GPU以外のスペックは上位モデルと同じで、こちらのコアクロックは1170/1501MHzとなる。同ショップでの価格は80,978円。

トリプルファン搭載のVEGA 56カード

PowerColorの「AXRX VEGA 56 8GBHBM2-2D2H/OC」は、Radeon RX Vega 56を搭載するグラフィックスカード。発売中の上位モデル「AXRX VEGA 64 8GBHBM2-2D2H/OC」と同様に、最上位ブランド「Red Devil」の製品となり、トリプルファン/3スロット厚の大型クーラーを搭載する。TSUKUMO eX.での価格は79,898円。

今週の秋葉原情報(番外編) – 2018年の初売り情報、お得な福袋や店舗の営業時間などをチェック!

早いもので2017年も残りあとわずかとなった。自作PC業界の今年を振り返ってみると、なかなか活況を呈していた1年だったと言えるのではないだろうか。

まず印象的だったのは、久しぶりにIntelとAMDによる、CPUのガチンコ勝負が見られたことだ。AMDは、3月に発売した新世代CPU「Ryzen」が非常に好調。その勢いのまま8月に投入した最大16コアの「Ryzen Threadripper」で、ハイエンド市場に殴り込みをかけた。

一方Intelは、1月に第7世代(Kaby Lake)、11月に第8世代(Coffee Lake)と、Coreプロセッサを相次いで投入。さらに最大18コアのハイエンドCPU「Core X」まで用意することで、AMDを迎え撃った。バトルは引き続き来年に持ち越されそうなので、楽しみなところだ。

そして2017年で最も賑わったのは、マイニング関連の話題だ。各社から次々と、多数の拡張スロットを備えたマイニング向けマザーボードが発売。その旺盛な需要を受け、一時は特定のグラフィックスカードが極端な品薄状態にもなった。ややバブルとも思えるような状況であるが、果たして来年はどうなるだろうか。

さて、今年も最後のレポートとして、各ショップの初売り情報をお届けしたい。いつもよりお得な福袋なども多数用意されているので、買い物の参考にしてもらえれば幸いだ。

ドスパラ

秋葉原エリアの各ショップ(秋葉原本店、秋葉原別館、GALLERIA Lounge)は、元日より営業を開始する。各ショップとも、元日のみ11:00~18:00の短縮営業となるが、2日より通常営業(11:15~20:00)に戻る。

元日の初売りでは、恒例の「福箱」を2,018円(税別)で用意。限定100個となるが、中には必ずスティックPCが入っているので、アテが外れてガッカリ、という心配はない。秋葉原本店にて、12:00より販売を開始するが、購入には整理券が必要で、整理券の配布は9:30より行う。希望者多数のときは早めに配布を開始する場合もあるそうなので注意。

2018年も元日のみ、秋葉原本店にて、巫女さんによる甘酒の配布が行われる。また2日と3日には、秋葉原3店舗にて、Windowsタブレットが当たるスタンプラリーが開催される。そのほか各種特価品の販売もあるので、三が日はいつ行っても楽しめそうだ。

セール情報
http://shopevent.dospara.co.jp/archives/1069292597.html

営業時間
http://www.dospara.co.jp/5press/2017/2017_2018

パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店

元日より営業を開始する。元日のみ、10:00~18:00という短縮営業で、2日からは通常営業となる(11:00~20:00)。

2018年も、自作パーツをセットにした福袋を用意。価格(税別)は、Core i3-8100が入ったIntelパーツ6点セットが5万円、Ryzen 5 1600Xが入ったAMDパーツ8点セットが6万5千円。OSやケース以外のパーツをまとめて買えるので、どのパーツを選んだら良いか分からない初心者にもオススメだ。

セール情報
http://www.pc-koubou.co.jp/shop/sale/hatsuuri2018.php

営業時間
http://www.pc-koubou.co.jp/shop/contents/sale/schedule2018.php

ツクモ

秋葉原の4店舗(パソコン本店、TSUKUMO eX.、DOS/Vパソコン館、12号店)は、2日より営業を開始。店舗によって短縮営業/通常営業の対応は異なるが、12号店以外の3店舗は2日から早くも21:00まで営業しているので、遅い時間に買い忘れに気づいたときでも安心だ。

営業時間
https://tenpo.tsukumo.co.jp/static/schedule/2017-18.html

ソフマップ

パソコン総合館は、元日より営業を開始する。通常の営業時間は11:00~20:00だが、3日までは開店を1時間早めて営業する(10:00~20:00)。4日以降は通常営業だ。

初売りでは、多数の福袋を用意。取り扱いは店舗によって異なるとのことだが、WEBサイトでは、「ゲーミングノートPC福袋」(99,800円)、「Surface Pro福袋」(64,800円)、「iOSタブレット福袋」(19,800円)などが紹介されている(価格は全て税別)。

福袋
https://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=tp00426&sid=0

営業時間
https://www.sofmap.com/tenpo/contents/

パソコンSHOPアーク

3日より営業を開始する。3日は10:00~17:30の短縮営業、4日は10:30~19:00の祝日営業で、5日から通常営業(11:00~20:00)となる。

営業時間
https://www.ark-pc.co.jp/release/bdg-2017-2018/

マウスコンピューター

G-Tune:Garage 秋葉原店は、元日より営業を開始する。2日までは11:00~17:00の短縮営業で、3日からは通常営業(11:30~20:00)となる。また秋葉原ダイレクトショップは、2日から営業開始。2日のみ11:00~17:00の短縮営業で、こちらも3日からは通常営業(11:00~19:30)となる。

G-Tune:Garage 秋葉原店では、3千円から3万円(税別)まで、6種類の「ゲーミング福袋」を用意。キーボード、マウス、モニターなど、中身は全て公開されているので、チェックしてみるといいだろう。価格は、通常よりも最大で9千円もお得だという。

一方、秋葉原ダイレクトショップでは、「タブレット福袋」を2万円(税別)で用意。Windows 10搭載のタブレットPCに最大1万円相当の周辺機器が入っているとのことで、こちらも注目だ。

セール情報(G-Tune:Garage 秋葉原店)
http://www.g-tune.jp/garage/

セール情報(秋葉原ダイレクトショップ)
http://www.mouse-jp.co.jp/directshop/

営業時間
http://www.mouse-jp.co.jp/news/

オリオスペック

4日まで休業し、5日より営業を開始する。営業時間は通常通り11:00~20:00だ。

例年通り、福袋の販売も行う予定。時期はまだ決まっていないが、1月の第2週くらいになる見込みということなので、Twitterアカウント(https://twitter.com/OLIOSPEC)での告知を見逃さないようにしよう。

営業時間
http://www.oliospec.com/new/2017-12-21-204656.html

今週の秋葉原情報 – 巨大ケースCOSMOSに新モデルが登場、スター・ウォーズ仕様のTITAN Xpも

ケースファンも制御できるVegaカード

Sapphireの「SA-RXVEGA-64NITRO+LTD」は、Radeon RX Vega 64を搭載するグラフィックスカード。トリプルファンのオリジナルクーラーを採用しており、コアクロックは1,423/1,611MHzへと高速化されている。クーラーのヒートパイプは6本(8mm/6mm径×各3本)で、ベース部にはベイパーチャンバーを搭載する。TSUKUMO eX.での価格は101,304円。

また、独自機能「Turbine-X」も搭載。基板に最大2個までのPWMファンを接続し、グラフィックスカード側から直接制御することが可能だ。基板上の5カ所に温度センサーが搭載されているので、グラフィックスカードの温度状況に応じてケースファンをコントロールする場合に良いだろう。

ASUSからもオリジナル版のVega 64

ASUSの「ROG-STRIX-RXVEGA64-O8G-GAMING」も、トリプルファンのオリジナルクーラーを搭載するRadeon RX Vega 64グラフィックスカードだ。GPUとの接触面積を増やして熱伝導性を高めた「MaxContact」技術や、IP5X防塵性能を持つ長寿命ファンなどを搭載した。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は106,898円(取材時に完売)。

今週の秋葉原情報 – オーディオが別基板のRyzen向けMini-ITXマザー、OCボタン搭載のゲーミングベアも

オーディオ別基板のMini-ITXマザー

ASUSの「ROG STRIX X370-I GAMING」は、Ryzen向けのMini-ITXマザーボード。M.2スロットとオーディオ回路を統合した拡張基板を採用することで、Mini-ITXながら、信号干渉を最小限に抑えた高音質オーディオを実現した。TSUKUMO eX.での価格は23,738円。チップセット違いの「同 B350-I GAMING」もあり、こちらは19,418円。

無線を省略したツクモ限定モデル

ASRockの「Z370 Killer SLI」は、第8世代Core向けのZ370マザーボード。発売済みのモデルとして「Z370 Killer SLI/ac」があるが、新製品はその無線LAN機能を省略した廉価版となる。2,000円ほど安いので、有線LANのみで良ければコストパフォーマンスは高い。なお、これはツクモ限定モデルとのこと。価格は18,900円だ。

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