Thermaltake、L型サイドパネルを搭載したミドルタワーケース

アスクは4月28日、Thermaltake製PCケースの新モデル「VIEW 28 RGB」シリーズの取り扱い開始を発表した。通常モデルに加えて、「Riing 12 256Color LEDファン」が付属した「VIEW 28 RGB Riing FAN Edition」を用意する。5月3日に発売し、店頭予想価格は通常モデルが税別8,980円前後、「VIEW 28 RGB Riing FAN Edition」が税別9,980円前後。

VIEW 28 RGB

VIEW 28 RGB Riing FAN Edition

トップからサイドにかけてつなぎ目のないアクリルパネルを採用したL型のサイドパネルを備える。横からでなく、上からもパーツを見せることができる。また、フロントパネルにRGBイルミネーションを搭載。I/Oポート部に配置されたスイッチで、6パターンのエフェクトから選択できる。さらに「VIEW 28 RGB Riing FAN Edition」では、ファンとパネルのイルミネーションを同期させることも可能。

標準搭載ファンは背面に120㎜ファン×1基(Riing FAN Editionの場合は、Riing 12 256Color LEDファン)。また、前面に3基、電源化カバー部分に1基の120㎜ファンを増設できる。なお、前面に360㎜、背面に120㎜サイズのラジエータの装着にも対応する。

搭載ベイは内部3.5/2.5インチ×2基、内部2.5インチ×4基。そのほかの仕様は、拡張スロット数が8+2基、拡張カードスペースが最大410mmまで(フロントファン非搭載時)、搭載できるCPUクーラーの高さが最大155mmまで、搭載できる電源の奥行きは最大180mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、USB 2.0×1、マイク入力×1基、ヘッドホン出力×1基。本体サイズはW200×D493×H505mm、重量は6.7kg。対応フォームファクタはATX/マイクロATX/Mini-ITX。

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