Thermaltake、ガルウイングで内部をキレイに見せるミドルタワーケース

アスクは4月27日、Thermaltake製のミドルタワー型PCケース「VIEW 37」シリーズ2モデルを発表した。5月3日から発売する。

VIEW 37 RGB Plus

「VIEW 37 RGB Plus」は、上面と右側面のパネルがつなぎ目のないアクリル製となっている、ガルウィングデザインのミドルタワー型のPCケース。店頭予想価格は18,960円前後(税別)。

  • Thermaltake製ミドルタワーケース「VIEW 37 RGB Plus」

    VIEW 37 RGB Plus

標準搭載ファン数は、前面にRiing Plus 14 RGB×2基、背面にRiing Plus 14 RGB×1基。付属ファンのLEDカラーモードやエフェクトスピードを調整するコントローラーが付属し、ASUS製「Aura Sync」や MSI製「Mystic Light Sync」などとの連携が可能だ。

搭載可能ファン数は、前面に200mm×2基か140mm(120mm)×3基、背面に140mm×1基か120mm×1基、側面に140mm(120mm)×3基、底面に140mm(120mm)×1基。搭載可能ラジエーター数は、前面と側面に最大480mm×1基ずつ、背面に最大140mm×1。

搭載ベイ数は、HDDケージによる内部3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×3基、HDDトレイによる内部3.5インチベイ×4基または内部2.5インチ共用ベイ×8基。グラフィックスカードを垂直に配置できるブラケットが標準で付属する。ライザーケーブルは別売り。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が8+2基、拡張カードスペースが最大410mmまで、搭載できるCPUクーラーの高さが最大180mmまで、搭載できる電源の奥行きは最大220mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、USB 2.0×2基、マイク入力×1基、ヘッドホン出力×1基。本体サイズはW261×D538×H525mm、重量は12.7kg。対応フォームファクターはE-ATX / ATX / マイクロATX / Mini-ITX。

VIEW 37

「VIEW 37」は、標準搭載ファンをRiing 14 Blue LEDに変更したモデル。店頭予想価格は10,980円前後(税別)。付属ファンのLEDカラーモードやエフェクトスピードを調整するコントローラーは付属しない。重量は11.8kg。その他の仕様はほぼ共通。

  • Thermaltake製ミドルタワーケース「VIEW 37」

    VIEW 37

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