「X399」タグの記事一覧

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第2世代Ryzen ThreadRipperはなぜ32コア? 12nm GPUは? AMDに今後の動向を聞いた【COMPUTEX TAIPEI 2018】

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MSI、19フェーズ電源搭載のクリエイター向けマザー「MEG X399 Creation」【COMPUTEX TAIPEI 2018】

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Intelの28コア新CPUはSkylake-SPベース? 基調講演デモから読み解く【COMPUTEX TAIPEI 2018】

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今週の秋葉原情報 – Ryzen Threadripper初のマイクロATXマザー、まさかのWindows 95新品PCも

Threadripper初のマイクロATXマザー!

ASRockの「X399M Taichi」は、Ryzen Threadripper向けとしては初となるマイクロATXマザーボード。ややニッチではあるが、小型ケースでパワフルなマシンを組むときなどには、貴重な選択肢になるだろう。11フェーズ電源、M.2スロット×3、U.2コネクタなど、マイクロながら仕様は強力だ。価格は50,500円前後。

拡張スロットは3本とも、メタルカバー付きのPCI Express x16。LANは、Intel製のデュアルGbEに、IEEE 802.11acという構成になる。ATX版の「X399 Taichi」に比べ、メモリ/拡張スロットの数は少ないものの、それ以外のスペックはかなり近い印象だ。

StrixブランドからもThreadripperマザー

ASUSの「ROG Strix X399-E Gaming」も、Ryzen Threadripper向けのマザーボードである。同社からはすでに、上位モデルとして「ROG Zenith Extreme」が登場しているが、Strixシリーズの製品はこれが初めて。大型のM.2ヒートシンク、最大867MbpsのIEEE 802.11ac等を搭載する。TSUKUMO eX.での価格は49,464円。

ASUS、Ryzen Threadripper対応のX399ゲーミングマザーボード

ASUS JAPANはこのほど、AMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」に対応するゲーミングマザーボード「ROG STRIX X399-E GAMING」を発売した。店頭予想価格は税込49,000円前後。

  • ROG STRIX X399-E GAMING

    ROG STRIX X399-E GAMING

CPUファンやケースファンの回転速度をシステムの温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能「Fan Xpert 4」を搭載。PWMファンとDCファンの両方をサポートする。また、チップセットのヒートシンクと一体化した大型のM.2 SSD用のヒートシンクを備え、発熱による性能の低下を防ぐ。

サウンド機能として「SUPREME FX」を採用。フロントパネルのヘッドホン出力向けに2つのオペアンプを搭載することで、十分な電圧と電流を確保する。このほか、イルミネーション機能「Aura」をサポートする。

ソケット Socket TR4
チップセット AMD X399
メモリ DDR4-3600×8(最大128GB)
拡張スロット PCI Express 3.0 x16×4、PCI Express 2.0 x4×1、PCI Express 2.0 x1×1
ストレージ SATA 6Gb/s×6、M.2(PCIe 3.0×4接続対応)×2、U.2×1
対応RAID 0/1/5/10
ネットワーク GigabitEthernet×1、IEEE802.11 ac/n/a/g/b対応無線LAN、Bluetooth V4.2
サウンド SUPREME FX(Realtek ALC1220)
フォームファクタ Extended ATX
そのほか USB 3.1 Gen 2×3、 USB 3.1 Gen 1×12、 USB 2.0×4、オーディオジャック×1など
店頭予想価格 税込49,000円前後

iiyama PC「STYLE∞」、Ryzen Threadripper搭載のデスクトップPC

ユニットコムは1月11日、「iiyama PC」ブランドの「STYLE∞」より、AMD Ryzen Threadripper 1900XとNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載するミドルタワーデスクトップPC「STYLE-QA39-LCRT0X-RNJR」を発売した。BTOに対応し、標準構成価格は286,178円(税込)。

Q-Classに属するモデルで、CPUクーラーには水冷式を採用。SilverStone製ミドルタワーケースは、正圧設計のエアフローが構築可能で、7mm厚のアルミ製フロントパネルを採用。拡張性にも優れる。

標準構成時の主な仕様は、CPUがAMD Ryzen Threadripper 1900X(3.80GHz)、チップセットがAMD X399、メモリがDDR4-2400 32GB(8GB×4)、ストレージが240GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×10など。本体サイズは約W213×D510×H488mm。

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ASUSから待望のZ370ハイエンドモデル

ASUSから、Z370チップセットを搭載するマザーボードが3モデル登場。まず「ROG STRIX Z370-G GAMING」は、まだ数が少ないmicroATXモデルだ。ゲームにもオーバークロックにも適した高機能モデルで、とりあえず迷ったらこれを選択しておけば間違いない。M.2は2スロット用意。価格は25,500円前後だ。

ASUSの「ROG STRIX Z370-G GAMING」。microATXの定番となりそう

ヒートシンクのデザインは、日本刀をイメージしたという

「ROG MAXIMUS X APEX」は、オーバークロックに特化したE-ATXマザーボードだ。メモリを2スロットに絞ることで、メモリ特性を向上。結露検出回路を搭載するなど、極冷もサポートする。基本的には従来モデルと似ているが、新モデルでは5GbEが追加されているのが大きな違い。価格は45,000円前後だ。

「ROG MAXIMUS X APEX」。X字型の基板を採用しており、見た目もクール

強化されたインタフェース。GbEの隣に、5GbEが追加されている

また「ROG MAXIMUS X HERO(WI-FI AC)」はATXモデル。こちらも従来モデルに似ているが、製品名から分かるように、IEEE 802.11acの無線LANが追加されたのが大きな変更点である。そのほか、プリマウントI/OシールドやM.2用ヒートシンクなども追加。価格は41,000円前後だ。

「ROG MAXIMUS X HERO(WI-FI AC)」。MU-MIMOの無線LANが追加された

M.2用のヒートシンクが追加。M.2エリアの温度をモニタリングする機能も

Threadripper向けのハイエンドモデルも

GIGABYTEの「X399 DESIGNARE EX」は、Ryzen Threadripper向けのハイエンドマザーボードだ。高耐久仕様になっており、電源回路はサーバー級の設計を採用。拡張スロットとメモリスロットは、全てメタルシールドで補強されているほか、3つのM.2スロットには、全てヒートシンクが用意されている。価格は58,500円前後。

GIGABYTEの「X399 DESIGNARE EX」。全体的にメタリックな外観が特徴的

M.2は3スロット用意。全てにヒートシンクが装着されている

トリプルファン搭載のGTX 1080 Tiカード / 一般向けの3D Xpoint採用SSDが初登場

iiyama PC「LEVEL∞」、Ryzen ThreadripperとRadeon RX Vega 64の高性能PC

ユニットコムは10月4日、「iiyama PC」ブランドのゲーミングPCシリーズ「LEVEL∞」より、ハイエンドゲーミングデスクトップPC「LEVEL-F039-LCRT2X-VSR」を発売した。価格は356,378円(税込)。

LEVEL-F039-LCRT2X-VSR(ディスプレイはオプション)

CPUに、12コア/24スレッドで構成されるAMD Ryzen Threadripper 1920Xを搭載するハイエンドゲーミングデスクトップPC。グラフィックスには新アーキテクチャ採用のAMD Radeon RX Vega 64を搭載。VR環境や高解像度でのゲーミング環境において優れたパフォーマンスが得られる。ケースにはCooler Master製のミドルタワーケース「MasterCase 5」を採用。標準で前面と背面に140mmファンを1基ずつ備え、メッシュ仕様のフロントパネルによって冷却性能を高めている。

主な仕様は、CPUがAMD Ryzen Threadripper 1920X(3.50GHz)、チップセットがAMD X399、メモリがDDR4-2400 16GB(4GB×4)、ストレージが240GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがAMD Radeon RX Vega 64(8GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home 64bit。

通信機能は、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.2。インタフェースはUSB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×10、USB 2.0×2など。本体サイズは約W235×D520×H550mm。

AMD、Ryzen Threadripper対応のX399プラットフォームでNVMe RAIDをサポート

米AMDは10月2日(現地時間)、Ryzen Threadripperに対応するX399チップセット向けに、NVMe SSDでのRAID構築を可能とするドライバのベータ版を公開した。同社Webサイトよりダウンロードできる。なお、NVMe SSDでRAIDを構築するにはドライバに加えて、マザーボードのBIOS更新が必要だが、各マザーボードベンダから間もなく公開されるという。

アダプタなしで最大6基のNVMe SSDを含むRAIDアレイをサポートできるという。対応するRAIDモードはRAID 0とRAID 1、RAID 10。ブートもサポートする。

AMDが提供するユーティリティである「RAIDXpert2」

設定はマザーボードのファームウェア、もしくはAMDが提供するユーティリティである「RAIDXpert2」から可能。AMDの計測によると、6基のNVMe SSDでRAID 0を構築した場合、リード約21.2GB/s、ライト約11.5GB/sの転送速度を実現したとしている。

AMDが公開した計測結果

また、AMDはIntelがX299チップセットで提供する仮想RAID技術「Intel VROC」を意識してか、「ハードウェアアクティベーションキーを必要とせず、SSDの制限もない」とアピールしている。

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