「Ryzen Threadripper」タグの記事一覧

AMDフェスティバル第4弾、Ryzen搭載BTO PCが特価 – パソコン工房

ユニットコムは2018年7月13日、パソコン工房Webサイトにて「AMDフェスティバ&#12523…

ド派手になるRGBファン、変わり種M.2クーラーなど冷却アイテムまとめ【COMPUTEX TAIPEI 2018】

IntelのCore X、AMDのRyzen Threadripper、NVMeのM.2 SSDなど、最近は発熱が大きなデバイスも増え、シ&…

第2世代Ryzen ThreadRipperはなぜ32コア? 12nm GPUは? AMDに今後の動向を聞いた【COMPUTEX TAIPEI 2018】

速報の形で、プレスカンファレンスの内容をお届けしたが、その後、AMD&…

MSI、19フェーズ電源搭載のクリエイター向けマザー「MEG X399 Creation」【COMPUTEX TAIPEI 2018】

MSIのブースで来場者の注目を集めていたのは、なんと19フェーズもの電&#28304…

Intelの28コア新CPUはSkylake-SPベース? 基調講演デモから読み解く【COMPUTEX TAIPEI 2018】

IntelがComputexの基調で公開した28コア/56スレッドの次期Core Xシリーズだ。Cascade Lake-Xとい&#1235…

AMD、RyzenとEPYCの脆弱性に対する対応を表明

AMDは3月21日(米国時間)、イスラエルのセキュリティ企業CTS-Labsが報告したプロセッサの脆弱性に対する、初期調査の結果と対応策を発表した。現在、修正したファームウェアを準備しているという。

AMDによると、報告された脆弱性はZenアーキテクチャとは無関係で、一部のAMDプロセッサで採用するAMDセキュアプロセッサと、Ryzen / Ryzen Threadripperに対応するチップセットに影響する。これらに対策したファームウェアの配布を予定しているという。

一方で、今回の脆弱性を利用した攻撃を行うには、システムの管理者権限を得る必要があることを強調。そもそも管理者権限があれば、報告された脆弱性の範囲を超える攻撃が可能だが、モダンなOSやハイパーバイザには「Windows Credential Guard」など、資格情報を不正なアクセスから保護する機能が搭載されているとして、実際の影響は限定的だという考えのようだ。

さらにAMDは今後数週間のうち、追加の分析結果と対策についてアナウンスするとしている。

今週の秋葉原情報 – Ryzen Threadripper初のマイクロATXマザー、まさかのWindows 95新品PCも

Threadripper初のマイクロATXマザー!

ASRockの「X399M Taichi」は、Ryzen Threadripper向けとしては初となるマイクロATXマザーボード。ややニッチではあるが、小型ケースでパワフルなマシンを組むときなどには、貴重な選択肢になるだろう。11フェーズ電源、M.2スロット×3、U.2コネクタなど、マイクロながら仕様は強力だ。価格は50,500円前後。

拡張スロットは3本とも、メタルカバー付きのPCI Express x16。LANは、Intel製のデュアルGbEに、IEEE 802.11acという構成になる。ATX版の「X399 Taichi」に比べ、メモリ/拡張スロットの数は少ないものの、それ以外のスペックはかなり近い印象だ。

StrixブランドからもThreadripperマザー

ASUSの「ROG Strix X399-E Gaming」も、Ryzen Threadripper向けのマザーボードである。同社からはすでに、上位モデルとして「ROG Zenith Extreme」が登場しているが、Strixシリーズの製品はこれが初めて。大型のM.2ヒートシンク、最大867MbpsのIEEE 802.11ac等を搭載する。TSUKUMO eX.での価格は49,464円。

ASUS、Ryzen Threadripper対応のX399ゲーミングマザーボード

ASUS JAPANはこのほど、AMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」に対応するゲーミングマザーボード「ROG STRIX X399-E GAMING」を発売した。店頭予想価格は税込49,000円前後。

  • ROG STRIX X399-E GAMING

    ROG STRIX X399-E GAMING

CPUファンやケースファンの回転速度をシステムの温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能「Fan Xpert 4」を搭載。PWMファンとDCファンの両方をサポートする。また、チップセットのヒートシンクと一体化した大型のM.2 SSD用のヒートシンクを備え、発熱による性能の低下を防ぐ。

サウンド機能として「SUPREME FX」を採用。フロントパネルのヘッドホン出力向けに2つのオペアンプを搭載することで、十分な電圧と電流を確保する。このほか、イルミネーション機能「Aura」をサポートする。

ソケット Socket TR4
チップセット AMD X399
メモリ DDR4-3600×8(最大128GB)
拡張スロット PCI Express 3.0 x16×4、PCI Express 2.0 x4×1、PCI Express 2.0 x1×1
ストレージ SATA 6Gb/s×6、M.2(PCIe 3.0×4接続対応)×2、U.2×1
対応RAID 0/1/5/10
ネットワーク GigabitEthernet×1、IEEE802.11 ac/n/a/g/b対応無線LAN、Bluetooth V4.2
サウンド SUPREME FX(Realtek ALC1220)
フォームファクタ Extended ATX
そのほか USB 3.1 Gen 2×3、 USB 3.1 Gen 1×12、 USB 2.0×4、オーディオジャック×1など
店頭予想価格 税込49,000円前後

パソコン工房の野心作・スペシャルゲーミングPCついに登場!

「勝ちにいく」ためのパソコンが欲しいなら

2018年を迎え、いよいよ活気立ってきたのがゲームシーン。ビッグタイトルが目白押しとなった出だしに、「勝ちにいく」ためのパソコンの必要性を改めて実感しているユーザーも多いだろう。そんなユーザー達の期待を担って登場したのが、パソコン工房のゲーミングPCブランド「LEVEL∞ F-Class」の新モデルだ。ハイスペックと高信頼性のパーツ群で構成されるPCは、すでに多くのプレイヤーが認めるところ。今回は数あるモデルの中から話題の機種が届いたのでレビューをお届けしようと思う。

エクストリーム・ゲームパソコン LEVEL∞ F-Class、Ryzen Threadripper+Radeon RX Vega搭載モデル「LEVEL-FA39-LCRT5X-VSVI」

「Ryzen Threadripper」+「Radeon RX Vega」搭載の野心作

ゲーミングPCには高性能なCPUとハイエンドGPUの組み合わせが鉄板だ。CPUに関してはこれまではIntel Core iシリーズが圧倒的なシェアを誇っていたが、2017年夏にAMDからCore iシリーズの対抗馬となるハイエンドデスクトップ向け製品、「Ryzen Threadripper」が登場。ユーザーは大きな期待を持ってこれを迎え入れた。

それはなぜか。Core iシリーズも第8世代へと進化している中、ユーザーが着目したのがCPUの実コア数。「Ryzen Threadripper」はCore iシリーズのそれを凌駕する16コアの製品を投入してきたからだ。もはや並列処理による優位性は語るまでもないが、物理的なコア数か、それとも仮想コアを含めて処理するほうが速いのか。さらにコスト面はどうなのか? 等々、議論は尽きないところだ。

単純な話、ゲーマーにとってスペック選びは敵に勝つために装備する武器を選ぶようなもの。実質的には得手不得手があって、一概にゲームではどちらのCPUの性能が上か、といった議論は難しいのだが、選択できるCPUの種類が増えたことは大変喜ばしい状況だ。

パソコン工房のゲーミングPCシリーズも当然、柔軟にラインナップを作り、Intel CPUとAMD CPU、どちらも製品化している。もちろん、グラフィックカードに関してもNVIDIAの10シリーズに加え、当たり前だが、AMDのプラットフォームと相性がよい「Radeon RX Vega」も選択肢に加わり、いよいよユーザーの楽しい悩みは増えていく。

今回の試用機には、16コア/32スレッドを実現した最上位CPU「Ryzen Threadripper 1950X」と、Radeonシリーズ最強となる「Radeon RX Vega 64」が搭載されるなど、もはや現状で敵なしと思われるゲーミングPCとなる。どのような仕上がりになっているか、じっくり見ていこう。

主なスペック
型番 LEVEL-FA39-LCRT5X-VSVI
プロセッサー AMD Ryzen Threadripper 1950X
メモリ 64GB DDR4-2400 DIMM (PC4-19200)
ストレージ 250GB M.2 SSD、2TB HDD

iiyama PC「STYLE∞」、Ryzen Threadripper搭載のデスクトップPC

ユニットコムは1月11日、「iiyama PC」ブランドの「STYLE∞」より、AMD Ryzen Threadripper 1900XとNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載するミドルタワーデスクトップPC「STYLE-QA39-LCRT0X-RNJR」を発売した。BTOに対応し、標準構成価格は286,178円(税込)。

Q-Classに属するモデルで、CPUクーラーには水冷式を採用。SilverStone製ミドルタワーケースは、正圧設計のエアフローが構築可能で、7mm厚のアルミ製フロントパネルを採用。拡張性にも優れる。

標準構成時の主な仕様は、CPUがAMD Ryzen Threadripper 1900X(3.80GHz)、チップセットがAMD X399、メモリがDDR4-2400 32GB(8GB×4)、ストレージが240GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×10など。本体サイズは約W213×D510×H488mm。

サブコンテンツ

このページの先頭へ