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iiyama PC「STYLE∞」、コスパ優れるRyzen 5 2400GミニタワーPC

ユニットコムは4月17日、「iiyama PC」ブランドの「STYLE∞」より、AMD Ryzen 5 2400Gを搭載するミニタワー型デスクトップPC「STYLE-M0B3-R5G-VHS」を発売した。BTOに対応し、標準構成価格は78,818円(税込)。

M-Classに属するミニタワー型デスクトップPC。CPUノートPCAMD Ryzen 5 2400Gは、マルチスレッド性能に優れる4コア/8スレッドに加え、グラフィックス機能(AMD Radeon Vega 11)も内蔵している。

標準構成時の主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 5 2400G(3.60GHz)、チップセットがAMD B350、メモリがDDR4-2400 4GB(4GB×1)、ストレージが240GB SSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、グラフィックスがAMD Radeon Vega 11 Graphics(CPU内蔵)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースは、Gigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.1×2、USB 3.0×6、HDMI×1、DVI-D×1、D-sub×1など。本体サイズは約W173×D400×H360mm。

iiyama PC、漫画やイラストのビギナー向けデスクトップPC

ユニットコムは4月6日、「iiyama PC」ブランドの「SENSE∞」より、「CLIP STUDIO PAINT」推奨認定を取得したマンガ・イラスト制作向けミニタワーPC「SENSE-M0B3-R3G-VHS-CSP」を発売した。価格は78,818円(税込)。

漫画やイラスト制作をやってみたいという人向けのミニタワー型PCのエントリーモデル。「CLIP STUDIO PAINT」の推奨認定を取得している。CPUは4コア/4スレッドのAMD Ryzen 3 2200Gで、漫画やイラスト制作に十分なスペックを搭載。

通常モデルのほか、「CLIP STUDIO PAINT」を使うのに必要な機材をまとめた「スターターパック」を用意。スターターパックには、「CLIP STUDIO PAINT PRO 2 年ライセンス版」のダウンロード権が付属するほか、ペンタブレット「WACOM Intuos Small ワイヤレス CTL-4100WL/K0」と、iiyama製21.5型非光沢液晶ディスプレイ「ProLite E2280HS」がセットになっている。価格は107,978円(税込)。

主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 3 2200G(3.50GHz)、チップセットがAMD B350、メモリがDDR4-2666 8GB(8GB×1)、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがAMD Radeon Vega 8(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.1×2、USB 3.0×6、HDMI×1、DVI-D×1、D-sub×1。本体サイズは約W190×D415×H357mm。

ASRockが「Phantom Gaming」ブランドでグラフィックカード市場に参入 – 高クロックなOCモデルがウリ

台湾ASRockはユニークなマザーボードを製造することで知られているメーカーですが、今回「Phantom Gaming」というブランド名で、グラフィックスカード市場に参入することを発表しました。「Fast/Misterious/Unbeatalbe」をキーワードに製品を展開するそうです。

Radeon RX 500シリーズ搭載製品を投入

第1弾として投入されるのは、AMDのRadeon RX500シリーズを搭載した製品で、Radeon RX580/570/560/550を使用した6モデルが、4月中旬より順次出荷されます。

上位モデルはデフォルトで高クロックに

発表会では、ASRockでマーケティングディレクター務めるクリス・リー(Chris Lee)氏が製品の特長を紹介しました。「このような場に出るとマザーボードの説明をしていたが、今日は違う。今回はグラフィックカードの紹介をしたい」とリー氏は挨拶すると、製品の説明に入りました。

フラッグシップ製品となるのがRadeon RX 580を搭載した「PHANTOM GAMING X RADEON RX580 8G OC」です。製品名が示すようにOC(オーバークロック)モデルで、メモリは8GBのGDDR5を搭載。標準のコアクロックは1380MHzとなっています。

その1つ下に位置付けられる製品がRadeon RX 570を搭載した「PHANTOM GAMING X RADEON RX570 8G OC」です。コアクロックが1280MHzに下げられている以外にメモリやインタフェースはほぼ同様のスペックとなっています。

リー氏はASRockとして、動作クロックを重視しているといいます。Radeon RX 580のリファレンスクロックは1340MHzですが、「PHANTOM GAMING X RADEON RX570 8G OC」は標準で1380MHzと引き上げられています。

また、オーバークロックモードやサイレントモードといった動作モードを切り替えられますが、サイレントモードは1323MHz、オーバークロックモードは1435MHzで駆動します。

一方で、Radeon RX 570のリファレンスクロックが1240MHzに対して、「PHANTOM GAMING X RADEON RX570 8G OC」標準で1280MHz、サイレントモードで1228MHz、オーバークロック時で1331MHzと最大7%のオーバークロックとなっています。

競合のRadeon RX 580搭載製品とも比較。A社が標準1360MHz、OC時1380MHz。G社が標準1365MHz、OC時1380MHz。M社は標準1366MHz、OC時1380MHzであると説明。それに対してASRock製品は標準で1380MHzと他社のOC時が標準状態、OC時はそれを突き放つ1434MHzのゲーム体験が得られ「投入タイミングでは他社に遅れたが性能は一番上である」とし、業界最高クロックの製品であるとアピールしました。

クロックを上げたOCモデルは、発熱が大きく放熱が課題になります。これに関して、ヒートシンクはマザーボードでも採用されているXXLアルミニウム合金を採用するほか、コンポジットヒートパイプを高密度溶接して高い熱伝導性を実現したといいます。

GPUとの接触面には銅を使用して、放熱性を向上させています。さらに空冷ファンにダブルボールベアリングを採用したデュアルファン設計となっており冷却性能と長寿命を実現していると説明していました。

下位モデルとなるRadeon RX 560搭載製品とRadeon RX 550搭載製品は、それぞれメモリ4GB/2GBを備えた合計4モデルを投入。コアクロックは、Radeon RX 560搭載製品が1149MHz、Radeon RX 550搭載が1100MHzです。画面出力はDisplayPort/DVI/HDMIを1基づつ備えています。

グラフィックカードを管理するユーティリティとして、ASRock独自の「Phantom Gaming TWEAK」を提供します。動作モードの切り替えをボタン1つで行えるほか、GPUやメモリクロック調整とパフォーマンス表示、ファン回転数の調整も可能とのことです。

質疑応答では「今回の製品はベーシックなモデルで、ユニークなマザーボードを開発するASRockらしさに欠けるのでは?」という質問がありましたが、リー氏は「今回はファーストプロダクトで性能面に注力した。今後は(発光機能など)他の機能も取り入れて、皆様の期待に応える」と発言し、グラフィックボードにおいてもASRockらしいユニークな製品を出すようです。

ASRockがRadeonでグラフィックスカード市場に参入

ASRockはこのほど、「Phantom Gaming」ブランドの立ち上げとグラフィックスカード市場への参入を発表した。第1弾製品としてAMD Radeon RX 500シリーズを搭載した4モデルをラインナップする。日本国内での展開は不明だが、同社は3月31日に秋葉原でイベントを開催する予定で、ここで何らかの発表が行われる可能性がある。

ASRockといえば、特に日本国内ではマザーボードメーカーとして知られ、数々の「変態」マザーボードでおなじみの存在だが、新たにグラフィックスカード市場へチャレンジする。今回の発表に先立ち、ASRockの日本版公式Twitterアカウントで”謎”のティザー動画を公開していた。

まずはRadeon RX580搭載の「Phantom Gaming X Radeon RX580 8G OC」、Radeon RX570搭載の「Phantom Gaming X Radeon RX570 8G OC」、Radeon RX560搭載の「Phantom Gaming Radeon RX560 2G」、Radeon RX550搭載の「Phantom Gaming Radeon RX550 2G」という4モデルを投入する。

主な仕様は、コアクロックが1,380MHz、メモリが256bit接続の8GB GDDR5、メモリクロックが8,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源コネクタが8ピン×1、出力インタフェースがHDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×3、DL-DVI-D×1。

主な仕様は、コアクロックが1,280MHz、メモリが256bit接続の8GB GDDR5、メモリクロックが7,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源コネクタが8ピン×1、出力インタフェースがHDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×3、DL-DVI-D×1。

主な仕様は、コアクロックが1,100MHz、メモリが128bit接続の2GB GDDR5、メモリクロックが6,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源コネクタがなし、出力インタフェースがHDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×1、DL-DVI-D×1。

主な仕様は、コアクロックが1,149MHz、メモリが128bit接続の2GB GDDR5、メモリクロックが8,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源コネクタがなし、出力インタフェースがHDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×1、DL-DVI-D×1。

上位の2モデルはオーバークロック仕様で、デュアルファン構成のオリジナルクーラーを採用。一方の下位2モデルはシングルファン構成のクーラーとなる。ファンの軸はダブルボールベアリングによって、長寿命を実現するほか、冷却効率を高めたという。また、大型ヒートシンクはアルミベースだが、GPU接触部は銅を用いる。太いコンポジットヒートパイプで放熱性能を向上させている。さらに高性能のグリスを採用するとしている。

ユーティリティとして「PHANTOM GAMING TWEAK」を提供。ファンの回転数やGPUクロック、メモリクロック、電圧の調整が可能なほか、オーバークロックモードやサイレンとモードといった動作モードも切り替えられる。

今週の秋葉原情報 – あの巨大球形ケース「WINBOT」がまさかの発売、ハンドジェスチャーにも対応

なぜかKaby Lake向けの新モデル

ASUSから、旧世代(第7世代Core)向けのマイクロATXマザーボードが新モデルとして登場。この「H110M-C2/CSM」は企業向けモデルとなっており、PCIスロットやシリアルポートなどのレガシーI/Oを備えている。IT管理ソフトウェア「ASUS Control Center」のライセンスも付属する。ドスパラ秋葉原本店での価格は8,942円。

ARMORシリーズに強化版の「MK2」

MSIの「Radeon RX 580 ARMOR MK2 8G OC」は、Radeon RX 580を搭載するグラフィックスカード。従来モデルはブラック/ホワイトだったが、新モデル「MK2」では、ブラック/レッドのVGAクーラーを搭載。またクロックは、上位モデルと同じように、OC/Gaming/Silentの3モードを設定できるようになった。価格は52,500円前後。

iiyama PC、8コアのRyzen 7とRadeon RX 560搭載のゲーミングPC

ユニットコムは3月15日、「iiyama PC」ブランドの「LEVEL∞」より、AMD Ryzen 7を搭載するミニタワーゲーミングPC「LEVEL-M0B3-R7-FS」を発売した。価格は113,378円(税込)。

  • LEVEL-M0B3-R7-FS

M-Classに属し、AMD Ryzen 7 1700を搭載するミニタワー型ゲーミングデスクトップPC。ZENアーキテクチャの8コア/16スレッドCPUの搭載により、ゲームなど高い演算処理能力を必要とする場面で優れたパフォーマンスを発揮する。TDPも65Wと低めのため省電力性も優れる。

グラフィックスには、AMD Radeon RX 560を搭載。ケースはミニタワー型ながら、内部構造にゆとりがあるのでカスタマイズもしやすい。

主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 7 1700(3.00GHz)、チップセットがAMD B350、メモリがDDR4-2666 8GB(8GB×1)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがAMD Radeon RX 560(2GB)など。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×2、USB 3.1×2、USB 3.0×6、HDMI×1、DVI-D×1など。本体サイズは約W190×D410×H356mm。

今週の秋葉原情報 – 待望のGPU内蔵Ryzen「Raven Ridge」がデビュー、Ryzen初のTUFマザーも

待望のGPU入りRyzenがついに登場!

AMDから、コードネーム「Raven Ridge」こと、新型CPUの「Ryzen Desktop APU」が登場、「Ryzen 5 2400G」「同 3 2200G」の2モデルが発売となっている。従来のRyzenはGPU非搭載だったが、このRyzen 2000番台では、Radeon Vega世代のGPUが統合されたのが大きな特徴。価格はそれぞれ、21,500円前後と14,000円前後。

CPUコアはどちらも4コアだが、2400Gは8スレッド、2200Gは4スレッドになる。またGPUコア数にも違いがあり、前者は11コア、後者は8コアだ。TDPはともに65W。性能については、いつものように大原氏が詳細なレビューを行っているので、そちらを参照して欲しい。

この値段でゲームもそこそこできてしまうのだから、コストパフォーマンスはかなり高い。ショップでの売れ行きも好調のようで、特に上位モデルの方が圧倒的に選ばれているそうだ。

ソケットは従来通りAM4なので、既存のX370/B350マザーボードが利用できるが、Raven Ridgeで使うためにはBIOSアップデートが必要。ショップ側でアップデート済みの場合もあるので、購入の際には店頭で確認しよう。

ドスパラ秋葉原本店では、発売を記念したキャンペーンを実施。ASRock製マザーボードと同時購入することで、RyzenクッションとASRockバッグをプレゼントしていた。

  • Ryzenクッション

  • ASRockバッグ

またパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店では、早くも殻割りのRyzen 5 2400Gが展示されていた。いつも通り、”殻割りスト”とっしー氏が協力したもので、興味がある人は店頭で見てみると良いだろう。

注目のRyzen向けTUFマザーボード

ASUSの「TUF B350M-PLUS GAMING」は、高耐久を謳うTUFシリーズのマイクロATXマザーボードだ。価格は抑えつつ、信頼性の高い部品や各種保護機能を搭載。Ryzen向けとしては初のTUFマザーということで、人気モデルになりそうだ。M.2スロットや、USB3.1ポートも用意する。価格は12,500円前後。

Core i7-8700KとRadeon RX Vega 64を搭載するゲーミングPC

ユニットコムは2月14日、「iiyama PC」ブランドの「LEVEL∞」より、第8世代Intel Core i7-8700KとAMD Radeon RX Vega 64を搭載するミドルタワーゲーミングPC「LEVEL-R037-i7K-VSA」を発売した。価格は234,338円(税込)。

第8世代Intel Core i7-8700Kを搭載するミドルタワーゲーミングPC。最大4.7GHzで駆動する6コア/12スレッドCPUにより、前世代の同クラスCPUよりも最大40%マルチコアパフォーマンスが向上している。

グラフィックスにはAMD Radeon RX Vega 64を搭載。VR環境や高解像度のゲーミング用途などに力を発揮する。ストレージはメインが480GB SSDで、データ保存用に2TB HDDを搭載するツインドライブ構成。SSDもHDDも大容量で、容量不足の心配なく利用できる。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2400 16GB(8GB×2)、ストレージが480GB SSD+2TB HDD、グラフィックスがAMD Radeon RX Vega 64(8GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.1×2、USB 3.0×5、USB 2.0×2、DVI-D×1、D-sub×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W190×D477×H432mm。

ユニットコム、AMD Ryzen 3 2200G / Ryzen 5 2400G搭載のBTO PC

ユニットコムは2月13日、AMD Ryzenを搭載するBTO PC2モデルを発表した。パソコン工房Webサイトにて発売する。価格は62,618円(税込)から。

  • STYLE-M0B3-R5G-VH

STYLE-M0B3-R5G-VH

「STYLE-M0B3-R5G-VH」は、AMD Ryzenシリーズとして初となる、グラフィックス内蔵のRyzen 5 2400Gを搭載するデスクトップPC。M-Classに属するミニタワーモデルで、価格は72,338円(税込)。

「Zen」コア採用のRyzenと、最新のグラフィックスコアRadeon Vegaの融合により、ゲームや動画再生に強いコストパフォーマンスに優れたモデルとなっている。Radeon Vegaは、1080pでの3Dゲームにおいても十分なパフォーマンスを発揮するといい、HDMI 2.0bにも対応するため4K/60pの画面出力も可能。FreeSync 2やHDRにも対応。グラフィックス内蔵ながらTDPも65Wに抑えられている。

なお、Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200G搭載BTO PCをはじめ、単品パーツや対応マザーボードの販売も開始される。

主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 5 2400G(3.60GHz)、チップセットがAMD B350、メモリがDDR4-2400 4GB(4GB×1)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがAMD Radeon Vega 11 Graphics(CPU内蔵)など。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.1×2、USB 3.0×6、HDMI×1、DVI-D×1、D-sub×1など。本体サイズは約W173×D400×H360mm。

STYLE-M0B3-R3G-VH

「STYLE-M0B3-R3G-VH」は、AMD Ryzen 3 2200G(3.50GHz)を搭載するモデル。価格は62,618円(税込)。APUの違いによりグラフィックスはAMD Radeon Vega 8 Graphics(CPU内蔵)となる。その他の仕様はほぼ共通。

今週の秋葉原情報 – ホワイトカラーのGTX 1070 Tiカード、マイニングOS入りのUSBメモリも

白いハイエンドGTX 1070 Tiカード

玄人志向の「GK-GTX1070Ti-E8GB/HOF」は、GALAXとコラボしたハイエンドブランド「GALAKURO」のGeForce GTX 1070 Tiグラフィックスカード。トリプルファンの「TriMax」クーラーを搭載し、ブラケットのOCボタンを押すことで、1,759MHzまで高速化することが可能だ。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は77,738円。

同ショップによれば、数量限定の特別モデルだという。基板とクーラーはホワイトカラーで統一されており、高速なだけでなく、見た目も美しい製品となっている。RGB LEDも搭載しており、ソフトウェアから発光を制御することが可能だ。

ショート基板のRX 570カード

Sapphireから、Radeon RX 570を搭載するグラフィックスカードが2種類登場している。「Pulse Radeon RX 570 ITX 4G GDDR5」は、全長17cmのショート基板モデルで、Mini-ITXマザーボードとの組み合わせに最適。「同 RX 570 8G GDDR5」は、デュアルファンクーラーを搭載する。TSUKUMO eX.での価格は、それぞれ42,984円と49,464円。

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