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パソコン工房、AMD最新の第2世代Ryzenプロセッサ搭載PCを販売開始

ユニットコムは19日、AMD最新の第2世代Ryzenプロセッサを搭載したBTO PCおよび、単品パーツの販売を開始した。

AMD最新の第2世代Ryzenプロセッサは、前世代から製造プロセスを12nmプロセスに改良し、動作クロックを向上させたCPU。ラインナップはRyzen 7シリーズとRyzen 5シリーズの2シリーズがあり、最上位モデルのRyzen 7 2700Xは8コア16スレッドで、最大4.3GHzとなる高い動作クロックを実現した。

第2世代Ryzenプロセッサで採用されるZEN+アーキテクチャは、前世代のZENアーキテクチャからL1/L2/L3キャッシュや、DRAMメモリのレイテンシの改善、DR4-2933への対応など、特にメモリ周りの改善が行われている。また、PCの使用状況にあわせ、動的に動作クロックを調整する「Precision Boost2」機能も搭載。これにより、2コア以上の使用環境で動作クロックが最適化され、より効率的なパフォーマンスを発揮するという。

ユニットコムでは、PCショップ「パソコン工房」のWebサイトなどで、第2世代Ryzenを搭載するBTO PCや、第2世代Ryzen単体パーツの販売を開始する。BTO PCでは、日常使い向けの「STYLE∞」シリーズやゲーミング向けの「LEVEL∞」シリーズ、クリエイター向けの「SENSE∞」シリーズで、新モデルを用意する。ラインナップ例は下記の通り。

STYLE-R0X3-R52-LN

  • STYLE-R0X3-R52-LN

標準構成の主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 5 2600、チップセットがAMD X370、メモリがDDR4-2400 8GB(4GB×2)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 2GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit。価格は税別102,980円。

LEVEL-M0B3-R52-RNJ

  • LEVEL-M0B3-R52-RNJ

標準構成の主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 5 2600、チップセットがAMD B350、メモリがDDR4-2400 8GB(4GB×2)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 3GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit。価格は税別106,980円。

SENSE-R0X3-R72X-QZ

  • SENSE-R0X3-R72X-QZ

標準構成の主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 7 2700X、チップセットがAMD X370、メモリがDDR4-2400 32GB(16GB×2)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro P2000 5GB GDDR5、光学ドライブが非搭載など。OSはWindows 10 Home 64bit。価格は税別192,980円。

G-Tune、レインボーシックス シージ アドバンス付属のゲーミングPC

マウスコンピューターは4月16日、ゲーミングPCブランド「G-Tune」から、「レインボーシックス シージ アドバンスエディション PC版」を付属するゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO im570SA1-R6S」と「NEXTGEAR i670PA1-R6S」を発売した。BTO対応で価格はそれぞれ、税別112,800円からと税別204,800円から。

両機種とも、G-Tuneがスポンサードするプロゲーミングチーム「Team:GODSGARDEN」所属の「ふり~だ」選手が協力。レインボーシックス シージの大会公式解説者でもあるふり~だ選手の豊富なゲーム知識に基づき、プレイスタイル別にラインナップしている。

NEXTGEAR-MICRO im570SA1-R6Sは、価格を抑えつつ、60FPS以上のフレームレートで安定してプレイできるミドルクラスの仕様にまとめた、初めてこのゲームをプレイするユーザー向けのエントリーモデル。

一方、NEXTGEAR i670PA1-R6Sは、性能に妥協したくないベテランのプレイヤー向けで、画面設定を高品質に設定しても高フレームレートでプレイできるハイエンドモデルとなっている。

いずれも、購入から1年間、無償修理保証と24時間の無償電話サポートサービスが付く。

レインボーシックス シージは、世界中にコアなファンの多いFPSゲームのシリーズ最新作。シリーズの累計販売本数は2,700万本に達する。レインボーシックス シージ アドバンスエディションは、発売から3年目となるレインボーシックス シージをより楽しめるよう、通常版には含まれないイベント限定装飾アイテムが手に入る「10個のOutbreakコレクションパック」や、コンテンツ追加に利用できる「600 R6クレジット」が含まれる。

NEXTGEAR-MICRO im570SA1-R6Sの主な仕様(標準構成時)は、CPUがIntel Core i5-7400(3.00GHz)、チップセットがIntel H110、メモリがPC4-19200 16GB、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 3GB。OSはWindows 10 Home 64bit。光学ドライブやカードリーダーはBTOでのオプションとなる。

インタフェースは、USB 3.0×3、USB 2.0×4、DVI-D×1、DisplayPort×3、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応有線LAN×1、マイクヘッドホンコンボジャック×1、ラインイン/ラインアウト/マイクイン×1など。電源ユニットは500W(80PLUS BRONZE)。本体サイズはW196×D430×H417mm、重量は約9.5kg。

NEXTGEAR i670PA1-R6Sの主な仕様(標準構成時)は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがPC4-19200 16GB、ストレージが240GB SSDおよび2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB。OSはWindows 10 Home 64bit。光学ドライブはBTOでのオプションだ。

インタフェースは、USB 3.1 Type-A(Gen2)×2、USB 3.0×6、USB 2.0×2、DVI-D×1、DisplayPort×3、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応有線LAN×1、マルチカードリーダー×1、ラインイン/ラインアウト/ヘッドホン、マイク入力(モノラル)、ラインイン/ラインアウト/リアスピーカー/センター・サブウーファー/サイドスピーカー×1など。電源ユニットは700W(80PLUS BRONZE)。本体サイズはW190×D533(フロントパネル着脱後470)×H450mm、重量は約10.1kgとなる。

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iiyama PC「LEVEL∞」、Core i5とGTX 1060の静音ケースミニタワー

ユニットコムは11日、「iiyama PC」ブランドのゲーム向け「LEVEL∞」S-Classより、Intel Core i5-8400とNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)を搭載した、静音ケース採用のミニタワー型ゲーミングPC「LEVEL-S337-LCi5-RNVI[Windows 10 Home]」を発売した。BTO対応で、価格は税別146,980円~。

本体は、サイドとフロントのパネルに吸音スポンジを装備することで、高い静音性を実現するミニタワーケース「Silencio 352」を採用。フロントの吸気フィルターは簡単に取り外せるため、クリーニングやメンテナンスをしやすい。ケーブルはPCケースの側面に邪魔にならないように配置できる裏配線仕様で、電源ユニットもPCケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様だ。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8400(2.80GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージがM.2 SSD 250GB(NVMe)および1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home 64bit(DSP版)。

ネットワークは、Gigabit Ethernet有線LAN×1、インタフェースは、USB 3.0×6(前面×2/背面×4)、USB 2.0×3(前面×1/背面×2)、S/PDIF出力×1、DVD-D×1、DisplayPort×1、SDメモリーカードスロット×1など。本体サイズは約W190×D449×H375mm、重量は約3.54kg。

iiyama PC、最新の第8世代Intel Coreを搭載するミニタワーPC

ユニットコムは4月4日、「iiyama PC」ブランドの「LEVELE∞」より、最新CPUを搭載するミニタワー型ゲーミングPC「LEVEL-M037-i5-RNJ-K」と「LEVEL-M037-i5-RNJR-K」を発売した。価格は111,218円から(税込)。

LEVEL-M037-i5-RNJ-K

「LEVEL-M037-i5-RNJ-K」は、3日に発表されたばかりの最新CPU Intel Core i5-8500を搭載するゲーミングデスクトップPC。価格は111,218円(税込)。

M-Classに属するミニタワー型モデルとなっており、最新CPUを搭載することで動画の編集 / エンコードなど幅広い用途で使用できる。グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載し、フルHDなどの高解像度ゲームプレイに十分なパフォーマンスを備える。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8500(3.00GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2666 8GB(8GB×1)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GT 1060(3GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.0×6、USB 2.0×2、DVI-D×1×1、DisplayPort×1。本体サイズは約W190×D410×H356mm。

なお同社では、Intel Core i5-8500 / Core i5-8600 / Core i3-8300 / Celeron G4900 / Celeron G4920 / Pentium Gold G5400 / Pentium Gold G5500 / Pentium Gold G5600といった、同日発表されたIntel製CPUの単品販売も開始する。

LEVEL-M037-i5-RNJR-K

「LEVEL-M037-i5-RNJR-K」は、Intel Core i5-8600(3.10GHz)を搭載するモデル。価格は124,178円(税込)。ストレージが240GB SSD+1TB HDDのツインドライブ構成に変更されている。その他の仕様はほぼ共通。

iiyama PC、ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION推奨PC2機種

ユニットコムは3月20日、「iiyama PC」ブランドの「LEVEL∞」より、「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」推奨PC「LEVEL-M037-i5-RNR-XV」と「LEVEL-C37N-LCi7K-TXVI-XV」を発売した。価格は143,618円から(税込)。

  • LEVEL-M037-i5-RNR-XV

LEVEL-M037-i5-RNR-XV

「LEVEL-M037-i5-RNR-XV」は、第8世代Intel Core i5-8400を搭載する「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」推奨PC。価格は143,618円(税込)。

グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載し、ストレージはSSDとHDDのツインドライブ構成。M-Classに属するミニタワーケースを採用しながら、内部マージンに余裕があるため、ストレージの増設やより高性能なGPUの組み込みも行える。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8400(2.80GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージが240GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェース類は、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×6、USB 2.0×2、DVI-D×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W190×D410×H356mm。

LEVEL-C37N-LCi7K-TXVI-XV

「LEVEL-C37N-LCi7K-TXVI-XV」は、C-Classに属するコンパクトモデル。価格は215,978円(税込)。

CPUに第8世代Intel Core i7-8700Kを搭載するハイエンドモデルで、グラフィックにがNVIDIA GeForce GTX 1070 Tiを搭載。内蔵SSDはNVMe仕様で高速なアクセスをサポートする。
主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージが250GB M.2 NVMe SSD+2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1070 Ti(8GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェース類は、Gigabit Ethernet対応有線LAN×2、USB 3.1 Type-C×2、USB 3.0×8、HDMI×2、DisplayPort×1など。本体サイズは約W177×D388×H296mm。

iiyama PC、6コアCPUとGTX 1060搭載のミドルレンジゲーミングPC

ユニットコムは3月16日、「iiyama PC」ブランドの「LEVEL∞」にて、第8世代Intel Core i5-8400を搭載するミドルタワー型ゲーミングPC「LEVEL-R037-i5-RNJ」を発売した。価格は111,218円(税込)。

  • LEVEL-R037-i5-RNJ

R-Classに属し、第8世代Intel Core i5-8400を搭載するミドルタワー型ゲーミングPC。6コアになったCore i5-8400により、マルチタスクでの処理性能が前世代の同クラスCPUよりも強化されており、最大4GHzの動作クロックで高いパフォーマンスを発揮する。グラフィックスには、PascalアーキテクチャのNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載。処理性能も高く、ワットパフォーマンスにも優れる。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8400(2.8GHz)、チップセットがAIntel Z370、メモリがDDR4-2400 8GB(4GB×2)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.1×2、USB 3.0×5、USB 2.0×2、DVI-D×1、D-sub×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W190×D477×H432mm。

iiyama PC、Core i7-8700KとGeForce GTX 1060採用のゲーミングPC

ユニットコムは13日、iiyama PCの「LEVEL∞」ブランドにて、第8世代Intel Core i7とNVIDIA GeForce GTX 1060 6GBを搭載した、ミドルタワーのゲーミングPCを販売開始した。直販の「パソコン工房Webサイト」価格は税別136,980円から。

第8世代Intel Core i7-8700Kと、ミドルレンジGPU、GeForce GTX 1060を採用したミドルタワーのゲーミングPC。16GBの大容量メモリを搭載することで、ゲーム実況やフルHD以上のゲームプレイなどがこなせるスペックに仕上げたという。ケースは拡張性の高いミドルタワーで、購入後のメンテナンスも行いやすい。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワークはGigabit Ethernet有線LAN×1。同構成時のインタフェースはUSB 3.1×2、USB 3.0×5、USB 2.0×2、HDMI×1、DVI-D×1、DisplayPort×3(記載のディスプレイ出力はGeForce GTX 1060選択時。マザーボード側出力として、別途D-Sub×1、DVI-D×1、DisplayPort×1を用意)など。本体サイズはW190mm×奥行477mm×高さ432mm。

価格? スペック? モバイル性? 皆が欲しがっているPCってどんなの?! – 新生活におすすめのパソコン紹介

新生活が始まるこの時期。皆さん、準備は進んでいるだろうか? 新社会人になる方や、昇格する方々などをはじめ、PCの購入や買い替えに悩んでいる、という方も多いのではないだろうか。そこでマイナビニュースでは、「新生活時のPC選び」に関するアンケートを20~30代の読者301人に実施。その結果を紹介していこう。

まずは、この春のPC購入需要を調査するため、「新生活(3~4月頃)にPCを購入予定、もしくは買い替え予定はありますか」といった質問をしたところ、「はい」と答えた方が40.5%と、半数に近い方が購入や買い替えを検討していることがわかった。やはり、進学や就職、異動や転勤など、新生活を始める方が多い時期なのでそのタイミングでPCの購入を考える人が多いのだろう。

そこで、どんな用途で使用するために購入するのか質問。すると、全体の約8割の方が「ネットサーフィンやショッピング」と回答。続いて、「音楽を聴いたり動画を見る」(57.3%)「オフィスソフトを使った作業」(45.0%)「ゲームをする」(29.4%)「クリエイティブ作業」「動画配信」(21.8%)など。仕事との兼用という方もいるだろうが、プライベートでの利用目的がメインであることがうかがえる。

それを踏まえて、PCを購入する際に最も重要視する点はどこなのか、質問してみると、1位「価格」(47.3%)2位「スペック」(40.1%)と、この2つに回答が集中した。次点として、「持ち運び(モバイル性)」(6.5%)「デザイン」(6.1%)となった。

PCの利用用途によって、選ぶ際の基準は変わってくるものの、多くの方はモバイル性やデザインよりも”価格”を重要視しているようだ。だが、そうは言いつつ、「スペック」を挙げた人も半数近くもいるということは、価格とスペックの間で悩む方が多いといえるだろう。

そんな人に、オススメしたいのがマウスコンピューターのPCだ。最新スペック搭載のデスクトップPCからノートPCまで、充実したBTOPCを取り揃えている同社は、国内生産(※)かつ24時間365日の電話・メール・LINEでのサポートに対応しているので、初めてPCを購入するといった方も安心できるはずだ。そこで今回は、PCを購入する際に最も重要視する項目別に、マウスコンピューターオススメのPCを紹介していこう。※一部モデルは海外製造も行っています

まずは、1位の「価格」重視の方オススメのPCは……

  

11.6型コンパクトモバイルPC「m-Book Cシリーズ」
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「m-Book Cシリーズ」は、11.6型のノートPC。重量約1.3kgの軽量・コンパクトボディにCPU「Intel Celeron プロセッサー N3450」を搭載。内蔵のGPU「Intel HD グラフィックス 500」に、メモリが4GB/8GBとSSD 120GBが搭載されており、コンパクトモバイルノートPCとして十分な実力を発揮してくれるモデルだ。もっと詳しく知りたい方は……

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2位の「スペック」重視の方にオススメのPCは……

ハイスペックノートPC「m-Book Pシリーズ」
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「m-Book P シリーズ」は、第7世代(Kaby Lake)のデスクトップPC向けCPU(i3-7100~i7-7700)と、外部グラフィックス(dGPU)として「NVIDIA GeForce GTX 1050」を搭載したハイスペックノートPC。動画編集、エンコード、画像編集など、負荷の高い作業や最新3Dゲームなどの重いソフトウェアを、デスクトップPCに並ぶ速度で動作させられる。もっと詳しく知りたい方は……

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【番外編】もし「価格」と「スペック」の間で悩んでしまったら……

15.6型フルHDノングレアノートPC「m-Book Kシリーズ」
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「m-Book K686シリーズ」は、第7世代(Kaby Lake)クアッドコアプロセッサー「Intel Core i7-7700HQ」と、外部グラフィックス(dGPU)として最新の「NVIDIA GeForce MX150」を搭載したノートPC。高解像度画像編集などのクリエイター向けアプリケーションやグラフィックスが美しい3Dゲームを動作させられるパフォーマンスを装備しつつ、最小構成で10万円(送料別・税別)を切る低価格を実現しているモデル。もっと詳しく知りたい方は……

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3位の「持ち運び(モバイル性)」重視の方にオススメのPCは……

コストパフォーマンスが高い13.3型ノートPC「m-Book Jシリーズ」
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「m-Book J」シリーズはモバイル性はもちろん、外出時のパフォーマンスにも妥協したくないという方におすすめの13.3型のノートPC。幅324×奥行234cm、重量1.5kgという軽量・コンパクトボディでバッグの中に収まるサイズながら、バッテリー駆動時間約 7.5時間(オプションで選べる大容量バッテリーであれば約13.5時間)。営業職の方などひんぱんにPCを持ち歩くという人にぴったり。その他、最新のIntel CPU Core i5-8250U~Core i7-8550Uを搭載するなど、パフォーマンス性能の高さも見逃せない。上記の通り、価格とモバイル性を両立させたシリーズだ。もっと詳しく知りたい方は……

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【番外編】デスクトップPCだけど、モバイル性重視の方に必見の製品が……

極小ゲーミングPC「NEXTGEAR Cシリーズ」
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「NEXTGEAR Cシリーズ」は、片手サイズの超小型ゲーミングPC。VRにも対応可能なグラフィックスGeForce GTX 1060を搭載した、NEXTGEARシリーズ内で最もコンパクトなモデル。そのボディは、片手でラクラクと持てるほどの軽さとなっている。もっと詳しく知りたい方は……

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4位の「デザイン」重視の方にオススメのPCは……

ハイスペックノートPC「m-Book Tシリーズ」
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「m-Book Tシリーズ」は、15.6型ハイスペックのノートPC。外部グラフィックスにGTX 1060 (6GB)とCPUにCore i7-7700HQ を採用し、クリエイティブ用途にもエンターテイメント用途にも、そして流行りのVR用途にも活躍してくれるモデル。特に、「ビリジアンブルー」で彩色されたキーボードは、まるでゲーミングPCのような雰囲気を漂わせており特徴的だ。もっと詳しく知りたい方は……

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いかがだっただろうか? 皆さんが実際にPCの購入をする際に、ぜひ参考にしてみて欲しい。

ちなみに、「パソコン選びで失敗した経験はありますか」という質問をしてみたところ、「はい」と答えた方が、46.6%もおり、約半数の方が失敗経験を持っていることが判明。

さらに、失敗した具体的なエピソードを聞いてみたところ、以下のような意見が挙がった。

・分からないまま購入したら、スペック面で使い勝手が悪く、購入した意味がなかった。結局、使うことなく家においてある。

・雑誌の写真を見て一目ぼれして家電量販店で購入したが、いざ操作してみると使い勝手の悪さにあわてて違う機種を買いなおし無駄な出費になった

・スペックの高い最新機種を購入したものの使いこなせず宝の持ち腐れになってしまった

・デザイン重視で買ったが、そのメーカー独自のソフトがたくさん入っていてどうにもこうにも動作が重たい

・メモリの増設ができない機種だった

これはあくまで一例ではあるものの、せっかく購入したPCが自分の利用用途と合わず、結局買い直しに……なんてことになったらショックだ。だからこそ、しっかり使い道を見極めつつ、それに見合ったものを購入するのがベストだろう。また、マウスコンピューターの製品は、多くがBTOPCとなるので、自分好みの1台をカスタムすることも可能で、購入後にスペック不足に陥った際は増設ができるモデルも多く用意されている。ぜひこのタイミングで自分のお気に入りの1台を見つけて、新生活を気持ちよくスタートしてはいかがだろうか。

マウスコンピューター/新生活におすすめのパソコン紹介

[PR]提供: マウスコンピューター

[CP+] ハイスペックPCで快適なRAW現像を体験 – マウスコンピューターブース

カメラ機器の新製品などがズラリと並ぶカメラ機器の展示会「CP+2018」が3月1日より、パシフィコ横浜で開催中です。乃木坂46のCMでおなじみのマウスコンピューターもブースを構えており、クリエイター向けのPCブランド「DAIV」を展示して来場者に性能をアピールしています。

DAIVはデスクトップPCとノートPCをそろえていますが、デスクトップPCでは高い性能と拡張性、各種インタフェースへのアクセスのしやすさを特徴としています。一方のノートPCでも高い性能を備えていることはもちろん、色域の広い高品質な液晶ディスプレイも重要なポイントだとしています。

RAW現像体験コーナー

RAW現像の体験コーナーでは、デスクトップPCとノートPCで、キヤノンのRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4」を実際に操作できます。どちらもハイエンドCPUを搭載するほか、メモリは16GBもしくは32GBと大容量で、プレビューや現像もスムーズに行えます。作業にかかる待ち時間は、積み重なるとストレスになりますから、できるだけ快適な環境を整えたいもの。

DAIVシリーズの製品担当であるマウスコンピューターの森氏によると「デジタルカメラが高性能になるに写真データ量も増加しています。そのなかでRAW現像を快適に行うにはCPUはCore i7、メモリは最低でも16GB以上が必要になると思います。また、4Kなど解像度が大きな外部ディスプレイに出力したり、マルチディスプレイの環境であればグラフィックスはGeForce GTX 1070 Tiクラスを押さえておきたいですね」とのことです。

展示されていた「DAIV-DGZ520H1-SH2-RAW」は、最新CPUであるCore i7-8700(3.20GHz)にチップセットはIntel Z370を採用。メモリはPC4-19200 DDR4 32GB(16GB×2)で、ストレージに240GB SATA SSDと3TB HDD、グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 1070 Ti(8GB)を組み込んだハイスペックなデスクトップPCです。

Intelのメインストリーム向けCPUであるCore iシリーズの中でも「Core i7」はハイエンドに位置します。最新世代のCore i7-8700では、従来世代からCPUコア/スレッド数が増加し、マルチスレッド性能が向上しています。負荷のかかる画像・動画編集作業にも向いた製品です。

ノートPCは15.6型の「DAIV-NG5720S1-SH2」と、17.3型の「DAIV-NG7620S2-SH5-DGP」の2台が展示されています。DAIV-NG5720S1-SH2は、CPUがIntel Core i7-7700HQ(2.80GHz)、メモリがPC4-19200 DDR4 16GB(8GB×2)の構成。ストレージが256GB SATA SSDと1TB HDDを搭載しており、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)。液晶ディスプレイが1920×1080ドットのIPS方式です。

DAIV-NG7620S2-SH5-DGPは、ノートPCながらデスクトップ向けCPUを搭載しています。Intel Core i7-8700(3.20GHz)で、メモリはPC4-19200 DDR4 32GB(16GB×2)、ストレージは480GB SATA SSDと1TB HDD、グラフィックスはGeForce GTX 1080 8GBと、まさにハイエンド。ディスプレイはIPS方式でAdobeRGB比100%をサポートします。

高精細なVR体験も

VR体験コーナーでは、DAIVを使って8K解像度で撮影したVR映像をヘッドマウントディスプレイで楽しむことができます。現在主流である4KのVR映像は、ヘッドマウントディスプレイで視聴するとHD画質程度の解像度になるので粗さが目立ち、どうしても没入感に乏しくなってしまうといいます。

8Kの解像度を持つ映像を基にすることで、目に見える解像度はWQHD画質程度となり、ヘッドマウントディスプレイの性能を活かしたリアル感あふれる映像を楽しむことができます。ただし、8K映像は4Kの4倍の情報量を持つため処理が重くなるので、ストレスなく楽しむには高性能なPCが必要になるわけです。

実際に視聴してみると、リアルな描写に驚かされます。荒野の青空と山肌の奥行き感や、高級リゾートホテルからの眼下に広がる美しい眺め、ドローンから見ているような空中からの雄大な景色などを360度で体験できます。

こちらの展示に使われていた「DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8K」は、CPUはCore i7-8700(3.20GHz)にチップセットはIntel Z370を搭載。メモリはPC4-19200 DDR4 32GB(16GB×2)で、グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 1060 3GBを採用しています。VR仕様ということで、大きな画像データを素早く読み込めるようにストレージは256GB NVMe SSDと2TB HDDを組み込んでいるのが特徴となっています。

人気写真家によるトークイベントも

ステージにおいては人気写真家によるRAW現像テクニックの解説やPC選びのセミナーも行われます。初日の第1回目は秦達夫氏による「RAW現像テクニックを活かした作品作りのヒント」が行われましたが、満席で立ち見が出るほどの盛況でした。セミナー終了後にはQRコードの入ったチケットが配布され、そこからWebアンケートに答えるとDAIVのRAW現像向けモデルが当たる抽選にも参加できます。

パソコン工房が決算セール、未使用PCなどを在庫一斉価格で

ユニットコムは2月27日、同社が運営するパソコン工房Webサイトにて、「半期に一度の決算SALE」を開始した。未使用やアウトレットのPC、PCパーツなどを在庫一掃価格で提供するセールとなっている。期間は3月30日14時まで。

たとえば、Intel Core i9-7980XE、Intel X299 Express、DDR4-2400 32GBメモリ(8GB×4)、240GB Serial-ATA SSD、1TB Serial-ATA HDD、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce GTX 1060(3GB)という構成で、OSにWindows 10 を搭載したデスクトップPC「STYLE-Q029-LCi9XE-RNJR」は、404,980円(税別)のところ、10,000円引きの394,980(税別)で購入できる。

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