「Core i9」タグの記事一覧

iiyama PC、3DCAD/3ds Max対応デザインビジュアライゼーション向けPC

ユニットコムは6月14日、「iiyama PC」ブランドの「SENSE∞」より、3DCADや3ds Maxといった…

iiyama PC、Core i9-7960XとGTX 1080 Tiを載せた4K動画編集向けPC

ユニットコムは5月22日、「iiyama PC」ブランドのクリエイター向け「SENSE∞」シ&#12…

iiyama PC、Core i9-7980XEとTITAN V搭載の高性能デスクトップPC

ユニットコムは5月7日、「iiyama PC」ブランドのビジネス向けシリーズ「SOLUTION∞&#…

6コア搭載ノートPCが続々登場、Intelイベントで見つけた新製品たち

既報の通り、Intelは4月3日に中国・北京で新CPUの発表イベントを開催した。ノートPC向けとしては初となるCore i9ブランドの製品を投入。ゲーム向けをはじめとするハイパフォーマンスはノートPCでは、6コアがメインストームになろうとしている。

イベントでは、DELLやHP、Lenovoといったデバイスメーカーも参加し、緊密なパートナーシップをアピール。また新CPUを搭載した新製品が多数展示されていた。日本国内で製品を展開するメーカーを中心にチェックしたい。

DELL – ALIENWARE 17

  • ALIENWARE 17

DELLはALIENWARE 17の新モデルを展示。6コア/12スレッドのIntel Core i9-8950HK​、NVIDIA GeForce GTX 1080を搭載。インタフェースなどは従来モデルから変わらず、筐体はほぼ同じようだ。6コアCPUを採用し、発熱的には上がるはずだが、もともとALIENWAREの筐体では冷却能力に余裕があるということだろう。

HP – OMEN X

  • OMEN X

HPはOMENブランドのノートPC「OMEN X」を展示。まだ同社のWebサイトで製品の情報が公開されていないので、展示機のざっくりとしたスペックを紹介すると、6コア/12スレッドのIntel Core i7-8750H、8GB、256GB SSD + 2TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載していた。

Lenovo – Legion

Lenovoもゲーミングブランド「Legion」のノートPCを展示。6コア/12スレッドのIntel Core i7-8750H、16GB、1TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載。筐体を刷新したようで、特に背面はこれまでの少し丸みのあるデザインから、直線的なイメージとなっている。また天板の「Y」ロゴの部分も変化している。

  • インタフェース類

ASUS – ROG Zephyrus M

ASUSは新CPUに合わせてROGブランドからノートPC新モデルをいくつか発表している。会場に展示されていたのは、「Zephyrus M(GM501)」で、すでに展開する17.3型ノートPC「Zephyrus」の15.6型バージョンとなる。ディスプレイを開くと底面と側面をつなぐ部分に通気口が表れるギミックも健在だ。

6コア/12スレッドのIntel Core i7-8750H、32GBメモリ、512GB SSD + 1TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1070を搭載。ディスプレイは144Hzの高速駆動に加えて、G-SYNCをサポートする。また、OptimusモードとDiscrete Graphicsモードを切り替えられる独自のソフトウェアを提供するという。

もう1モデル、発表会での公演中に「Zenbook Pro」として紹介された製品も展示されていた。こちらはIntel Core i7-8750H、16GBメモリ、1TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載する。

  • Zenbook Pro

MSI – GE Raider RGB

ブースでカラフルなキーボードライティングを行っていたのがMSI。同社も新CPUに合わせて、ノートPC 3モデルを発表した。展示されていたのは、新ブランドとなる「GE Raider RGB」。キー1つ1つにイルミネーションの色やパターンを設定可能だという。ディスプレイは120Hz駆動をサポートする。

そのほかのスペックは、Intel Core i7-8750H、16GBメモリ、256GB SSD + 1TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1070。

Acer

Acerは展示機の詳細を確認できなかったのだが、4コア/8スレッドのIntel Core i5-8300H、12GBメモリ、256GB SSD、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載。スペックから見ると、ゲーミングというよりはハイパフォーマンスノートPCという位置付けと思われる。

GIGABYTE – 狭ベゼルの15.6型ノートPC

GIGABYTEは狭ベゼルが特徴のAEROシリーズを展示。グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 1070を搭載していることから「AERO 15X」と思われる。ベゼル幅は5㎜で、本体の薄さは18㎜、重量は2kgと薄型軽量に仕上げている。

  • 狭ベゼルのAERO 15X

CPUは6コアのIntel Core i7-8750H、メモリは16GB、ストレージは512GB SSD。ディスプレイは15.6型で144Hz駆動をサポート。解像度は最大4Kとのこと。

AEROシリーズは日本国内で展開していないのだが、GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」の公式Facebookアカウントによると「日本でも販売の予定があります」とのこと。薄型ゲーミングノートPCに新たな選択肢が加わりそうだ。

Intel、ノートPCでもCore i9 – 6コア/12スレッドのCore i9-8950HK投入

Intelは4月3日、中国・北京でイベントを開催し、ノートPC向け第8世代Coreプロセッサに新モデルを追加した。最上位にCore i9を冠し、6コア/12スレッドを実装したCore i9-8950HKを投入する。

  • 新CPUのパッケージ

6コア/12スレッドのCore i9がノートPCに登場

今回発表された製品は、いずれもCoffee Lakeプラットフォームをベースとしている。「Intel Core Mobile Performance processor Family」と名付けられ、PCゲーミングやコンテンツ制作、VR/MR、よりパフォーマンスが必要なビジネス用途などに向けられたものとなる。

最上位モデルとなるIntel Core i9-8950HKは、6コア/12スレッドを実装。型番にKが付くことから分かるように倍率アンロック仕様で、オーバークロックに対応する。また、システム温度に余裕がある場合、従来のターボブーストからさらに動作クロックを最大200Hz引き上げる「Intel Thermal Velocity Boost(TVB)」を搭載。最大4.8GHzで駆動する。

Intelが公開したパフォーマンスデータによると、第7世代Intel Coreプロセッサ搭載システムと比較して、全体的な性能で29%、ゲームで41%、ゲームとストリーミングを同時に行っている状態で32%、4Kのビデオ編集で59%の性能向上を実現したという。

チップセット部分でも機能追加が盛り込まれている。ギガビット対応の無線LANとUSB 3.1 Gen2をチップセット側に統合するほか、モバイルプラットフォームとしてOptane Memoryをサポートする。さらにセカンダリとして搭載したHDDを高速化する新たなドライブアクセラレーション機能を搭載し、従来比でゲームの読み込み速度を最大4.7倍、メディア読み込みを最大1.7倍に高速化するという。

Intel Core Mobile Performance processor Familyとして、7モデルをラインナップする主なスペックは以下の通り。

低電圧のU型番でIris Plus搭載モデル

また、型番にUが付く、メインストーム向けの低電圧プロセッサでも新モデルを追加した。グラフィックスにIris Plus Graphicsを搭載し、より高い性能を備える。コア数は4コア/8スレッドすでに投入済みのモデルと変わらないが、Optane Memoryやギガビット対応無線LAN、USB 3.1 Gen2のネイティブサポートが加わっている。

ラインナップはCore i7が1モデル、Core i5が2モデル、Core i3が1モデルの計4モデル。主な仕様は以下の通り。

パソコン工房、TITAN Vを標準搭載したBTO PC – 税別699,980円から

ユニットコムは15日、NVIDIA TITAN Vを搭載したデスクトップPC「SOLUTION-T02A-LCi9SX-ZXR」を販売開始した。直販の「パソコン工房Webサイト」価格は、税別699,980円から。

TITAN Vは、NVIDIAが”世界最高の性能”をうたう超ハイエンドGPU。同社の最新アーキテクチャNVIDIA Voltaを搭載し、5120個のCUDAコア、3D積層の12GB HBM2メモリ、640個のTensorコアが組み合わせられ、スーパーコンピューティングやビッグデータ解析などの分野向けに設計されている。コンシューマ向けにも単体で発売済み。

最小構成の主な仕様は、CPUがIntel Core i9-7900X(3.30GHz)、チップセットがIntel X299 Express、メモリがDDR4-2666 32GB(8GB×4)、ストレージが240GB + 1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA® TITAN V 12GB HBM2、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が700W 80PLUS BRONZE 認証など。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.1×2(Type A×1、Type C×1)、USB 3.0×6、USB 2.0×2、S/PDIF出力(角型)×1など。TITAN V側の出力としてHDMI×1、DisplayPort×3も備える。本体サイズは約W190×D485×H424mm。

パソコン工房が決算セール、未使用PCなどを在庫一斉価格で

ユニットコムは2月27日、同社が運営するパソコン工房Webサイトにて、「半期に一度の決算SALE」を開始した。未使用やアウトレットのPC、PCパーツなどを在庫一掃価格で提供するセールとなっている。期間は3月30日14時まで。

たとえば、Intel Core i9-7980XE、Intel X299 Express、DDR4-2400 32GBメモリ(8GB×4)、240GB Serial-ATA SSD、1TB Serial-ATA HDD、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce GTX 1060(3GB)という構成で、OSにWindows 10 を搭載したデスクトップPC「STYLE-Q029-LCi9XE-RNJR」は、404,980円(税別)のところ、10,000円引きの394,980(税別)で購入できる。

iiyama PC、Core i9-7920X搭載のハイエンド小型デスクトップPC

ユニットコムは2月16日、「iiyama PC」ブランドの「LEVEL∞」より、Intel Core i9-7920Xを搭載するコンパクトデスクトップPC「LEVEL-CR29-LCi9SX-XNVI」を発売した。価格は415,778円(税込)。

  • LEVEL-CR29-LCi9SX-XNVI

C-Classに属し、Intel Core Core i9-7920Xを搭載するコンパクトゲーミングデスクトップPC。12コア/24スレッドの圧倒的処理能力により、複数のタスクを高速で処理する。グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載し、最高の描画性能を提供。

ストレージはNVMe対応のM.2 SSDとHDDのツインドライブ構成。ケースはコンパクト設計ながら、3台までのSATAストレージを内蔵可能。前面にはエアベントを備え、オプションで水冷式CPUクーラーを組み込むこともできる。

主な仕様は、CPUがIntel Core i9-7920X(2.90GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2400 32GB(8GB×4)、ストレージが250GB NVMe M.2SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti(11GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワークはGigabit Ethernet有線LAN×2、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2。インタフェースはUSB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×6、DVI-D×1、D-Sub×1など。本体サイズはW177×D388×H296mm。

iiyama PC、18コア/36スレッドのCore i9を搭載したデスクトップPC

ユニットコムは1月24日、Intel Core Xシリーズの最上位に位置するCore i9-7980XE Extreme Editionを搭載したデスクトップPC「STYLE-Q029-LCi9XE-IN」を発表した。同日から販売開始し、直販の「パソコン工房Webサイト」価格は税別359,980円から。

18コア/36スレッドのIntel Core i9-7980XE Extreme Editionと、水冷CPUクーラーを標準搭載したミドルタワーPC。コンテンツ制作やゲームプレイなど、負荷が高い複数タスクの同時処理に優れる。水冷CPUクーラーは、冷却液の補充や入れ替えなどが不要のメンテナンスフリー式。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i9-7980XE Extreme Edition(2.60GHz)、チップセットがIntel X299 Express、メモリがDDR4-2400 16GB(4GB×4)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GT 1030 2GB(6GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が80PLUS BRONZE認証の700W電源など。OSはWindows 10 Home 64bit。

標準構成時のインタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1×2(Type-C×1、Type-A×1)、USB 3.0×6、USB 2.0×4、DVI×1、DisplayPort×1、HDMI×1など。本体サイズはW213×D510×H488mm。

iiyama PCから3ds Max向けデスクトップPC、CGゼネラリスト田代恭規氏監修

ユニットコムは12月6日、「iiyama PC」ブランドの「SENSE∞」より、3ds Maxゼネラリスト向けPC「CGWORLD×ELSA×SENSE∞」コラボレーションモデル3機種を発売した。価格は215,978円から(税込)。

SENSE-RA37-LCi7K-RNS-CMG

  • SENSE-RA37-LCi7K-RNS-CMG

「SENSE-RA37-LCi7K-RNS-CMG」は、CGゼネラリストとして活躍する田代恭規(タシロヤスノリ)氏監修のもと開発されたデスクトップPCのスタンダード Aモデル。価格は215,978円(税込)。

統合型3DCG編集ソフト「3ds Max」が快適に動作するよう構築されており、モデリング / アニメーション / レンダラーなどの処理を快適に行える。スタンダードモデルは、コストパフォーマンスを重視しており、田代恭規氏のワークフローを基にしてあらゆるCG編集作業に耐えられるよう構築されているという。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2400 32GB(16GB×2)、ストレージが480GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、光学ドライブはDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×4、USB 2.0×2、HDMI×1、DVI-D×1、DisplayPort×1など。本体サイズはW190×D485×H424mm。

SENSE-RA29-LCi7SX-RNS-CMG

「SENSE-RA29-LCi7SX-RNS-CMG」は、スペックをより向上させたスタンダード Bモデル。価格は262,418円(税込)。

CPUがIntel Core i7-7800X(3.50GHz)に、チップセットがIntel X299に、メモリがDDR4-2400 64GB(16GB×4)に変更されている。このほかの仕様はほぼ同等。

SENSE-RA29-LCi9SX-VNX-CMG

「SENSE-RA29-LCi9SX-VNX-CMG」は、「NUKE」や「Phoenix FD」なども動作するように構築されたハイエンドスペックのアドバンスドモデル。価格は615,578円(税込)。

主な仕様は、CPUがIntel Core i9-7960X(2.80GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2400 128GB(16GB×8)、ストレージが1TB M.2 NVMe SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080(8GB)となっている。このほかの仕様はほぼ同等。

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