SilverStone、チャンバー構造のATXケースにカラフルな新色が登場

ディラックは6日、台湾SilverStone製のATX PCケース「SST-RL05」シリーズの新色として、ホワイト+レッドラインモデルと、ブラック+ホワイトラインモデルを発表した。12月16日から発売する。店頭予想価格は11,000円前後(税別)。

ホワイト+レッドラインモデル

ブラック+ホワイトラインモデル

2基の140mm LEDファンを前面に装備するATX ケースの新カラー。標準で前面に140mm×2基(LED)のファンを搭載し、オプションで前面に140mm(120mm)×2基、80mm×1基、背面に120mm×1基、上面に140mm(120mm)×2基までのファンを搭載可能。内部へのホコリの侵入を防ぐフィルタも装備する。上面に280mmまで水冷用ラジエターも装着可能。

電源部とストレージ部を下部に分離したチャンバー構造を採用。搭載ベイ数は外部5.25インチベイ×1基、内部3.5インチベイ×2基(2.5インチベイと排他)、内部2.5インチベイ×2基+2基(3.5インチベイと排他)。前面と側面(片側)はアクリルウインドウ仕様となっている。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが約370mmまで、搭載CPUクーラーの高さが165mmまで、電源ユニットスペースは220mm。外部インタフェース類はUSB 3.1 Type-C×1基、USB 3.0×2基、オーディオ×1、マイク×1。本体サイズはW280×D500×H520mm、重量は約5.9kg。対応フォームファクタはATX / マイクロATX。

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