Ryzen Threadripper、2週間足らずで大幅値下げ – 1950Xが税別12,8000円に

8月23日現在、一部のPCパーツショップでAMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の価格が大幅に値下げされている。発売時は16コアモデル「Ryzen Threadripper 1950X」が税別145,800円、12コアモデル「Ryzen Threadripper 1920X」が税別115,800円であったが、現在は「Ryzen Threadripper 1950X」が税別128,000円、「Ryzen Threadripper 1920X」が税別102,800円で販売されている。

Ryzen ThreadRipperは、"Zen"アーキテクチャベースのハイエンドCPUで、すでに市場に投入されているメインストリーム向けCPU「Ryzen」シリーズの上位に当たるモデル。8月11日に日本国内でも発売した。

AMDが示した北米での参考価格では、「Ryzen Threadripper 1950X」が999ドル、「Ryzen Threadripper 1920X」が799ドル。日本での価格は"ご祝儀価格"ということを考慮してもかなり割高感がある値付けであり、夜間販売では対応マザーボードのみを購入し、CPUの価格が落ち着くまで待つという人もいたようだ。

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今回の値下げにより、「Ryzen Threadripper 1950X」は17,800円引きの税別128,000円、「Ryzen Threadripper 1920X」は13,000円引きの税別102,800円となった。競合となるIntel Core i9-7900Xの実勢価格が税別で105,000円前後ということを考えると、「"Ryzen Threadripper 1950Xは同一価格の競合製品と比べて高いパフォーマンス""Ryzen Threadripper 1920Xは競合製品よりも安価で拮抗する性能"」というAMDの主張にはまだ隔たりがあるが、ずいぶんと近くなったと思われる。

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