Raspberry Piでピュアオーディオ – OSまで作り直す追求っぷり

ワンボードコンピューター「Raspberry Pi」の人気が、ここのところ再び高まっています。もともとは教育用として開発されたものですが、5,000円くらいで手に入ることもあって、ホビーユーザーにも人気です。現在は第3世代のRaspberry Pi 3を中心に販売されています。入手しやすく価格も手ごろ、そしてユーザーが多いので資料も豊富ということで、いろいろな使われ方をしています(往年のパソコンを模したものも!)。

そんなとき、「LUXMAN(ラックスマン)でRaspberry Piを使ったオーディオ機器の技術説明会をするので来ませんか?」というお誘いがありました。え? ピュアオーディオの会社がRaspberry Piで??

今回は「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」のコンポーネントグループとして、ラックスマンがコンセプトモデルとして作成した「AUDIO OSECHI BOX JU-001/JU-002」のお披露目です。6.5寸の重箱サイズに、こだわりの具材を詰め込んだ「おせち」を模した、ずばり「オーディオおせち箱」。

全体をコントロールするのがRasberrypiですが、それに加えてこだわりの回路とパーツ、そしてソフトウェアが組み込まれています。

Raspberry Piだけでも音を鳴らすことはできますが、音楽再生機器としては不十分です。そこで多くの企業から、外付けのDACボードなどが販売されています。今回のJU-001では、BurrBrownのPCM5122という定評あるICを使っており、384kHz/32bitまで対応するそうです。

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