Radeon搭載CPU採用のNUCが2018年春に登場 – 1.2Lの小型筐体でVRに対応

Intelは1月7日(米国時間)、グラフィックスにAMDのRadeon RX Vega Mを搭載した新プロセッサ「8th Gen Core Processors with Radeon RX Vega M Graphics」を採用するNUC(開発コード名:Hades Canyon)を発表した。2018年春の発売を予定する。

8th Gen Core Processors with Radeon RX Vega M Graphicsは、Intelが発売したばかりの新プロセッサ。4コア/8スレッドCPUに加えて、AMD製のグラフィックスRadeon RX Vega Mと広帯域メモリであるHBM2を1つのパッケージに収めた。小型ながら高いパフォーマンスを備え、従来のプレミアムノートPCや小型フォームファクタシステムを、さらに小型・軽量化できるという。

8th Gen Core Processors with Radeon RX Vega M Graphicsを採用したNUCとして、TDP 100WのIntel Core i7-8809G搭載の「NUC8i7HVK」と、TDP 65WのIntel Core i7-8705G搭載の「NUC8i7HNK」をそろえる。参考価格は「NUC8i7HVK」が999ドル、「NUC8i7HNK」が799ドル。

容量1.2リットルの小型筐体を採用しながらも、コンテンツ制作やVRなど高いパフォーマンスが求められる用途にも対応するという。

プロセッサ以外の仕様は、メモリスロットがDDR4-2400+×2(最大32GB)、ストレージインタフェースがM.2×2(PCIe x4 Gen3 NVMe対応)。通信機能がギガビット対応有線LAN×2、IEEE802.11 a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2。

このほかインタフェースは、HDMI 2.0a×2、DisplayPort×2、Thunderbolt 3(USB 3.1 Gen2対応)×2、USB 3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×6。

電源は230WのACアダプター。本体サイズはW221×D142×H39㎜。

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