PUBG用PCを10万円で! – 年末年始に組みたいイマドキの格安自作PC

PCゲームは楽しい。大作から小粒なインディーズまで遊べるタイトルがワンサカあるし、ハードウェアの強化で長く使っていける。家庭用ゲーム機とマルチ展開されているゲームも多いが、PCの方が高画質だったり、フレームレートが高いゲームも結構ある。先日正式リリースとなり、勢いがさらに増しているPUBGこと「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」もそのひとつだ。

だがPCゲームを始めるにあたっての最大の障害は「値段」だ。PUBGクラスのゲームならCPUもGPUもハイパワーな方が高画質で快適に楽しめるのは明か。しかし、ゲーミングPCを見ると特にハイスペックなモデルは本体だけで簡単に20万円を超える。決して手の出ない値段ではないが、せめて半額なら……と思うことはないだろうか。

だが10万円ぽっちのゲーミングPCで、一体何ができるのか? VRみたいなコンテンツはさておき、PUBGを攻めることは無理なのだろうか?

そこで今回は、Amazonで購入できるパーツだけを使い、OS込み10万円でゲーミングPCを組んだら、どこまでPUBGを遊べるのかチェックしてみる。低予算でゲーミングPCを組む時の参考になれば幸いだ。

キツキツのレギュレーションでチャレンジ

まずは今回のレギュレーションを確認する。これがないと縛りプレイの意味がない。

  • Amazonで売られており、かつ納期が年内のものに限定、さらにPrime対応の品物を優先する
  • 予算は税込み10万円以内。セールのクーポン類は一切使わない
  • Windows 10 Home 64bit版を含めること
  • Windows 10は正規版であること。評価に「アクティベートできない」と1件でもあったものは除外
  • Windows 10は物理メディア版であること。DL版は除外
  • DVDドライブはかならず付ける(OSやドライバー導入のため)
  • 「在庫1点限り」で「入荷予定あり」の記述がなきものは除外
  • メモリやストレージは現実的な容量、かつ信頼のおけるメーカー品に限定する
  • 全て新品で構成すること
  • ゲーミングPCとしてPUBGが遊べるスペックのものを狙う

以上、中々に面倒臭いレギュレーションになってしまったが、これくらい縛らないと面白くない。

それでは本題に入ろう。次ページでパーツごとに選択のポイントなどを解説する。

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