今売れ筋、旬のBTOパソコンのニュースをまとめています。

パソコン工房、秋葉原に新店舗「アウトレット館」がオープン

パソコン工房・グッドウィルを運営するユニットコムは4月28日、東京・秋葉原に「パソコン工房 秋葉原アウトレット館」をオープンする。秋葉原地区のパソコン工房は、これで4店舗になる。

パソコン工房 秋葉原アウトレット館は、「iiyama PC」ブランドのPCを中心にMacなどのApple製品やPCパーツ、周辺機器、スマホといった中古製品を提供してゆく。

また、中古製品の買い取りカウンターも用意。即日査定で手持ちの製品を売却可能だ。サポートセンターも設置しているため、PCの修理や相談などのサポートをスムーズに受けられる。

新店舗オープンを記念し、4月28日から5月6日までの間、中古のPCやPCパーツ、スマホなどをお得に購入できるオープニングセールを実施する。同時に、パソコン工房 BUYMORE 秋葉原店、パソコン工房 秋葉原イイヤマストアで協賛セールも行う。

マウス、Core i5搭載ゲーミングPCが5,000円引きのキャンペーン

マウスコンピューターは、同社がスポンサーを務めるプロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」と「PENTAGRAM」が、4月14日に開催されたe-sports大会「LJL 2018 Spring Split Final」にて優勝を争った記念に、両チームのおすすめPCを特別価格で提供する「e-sports大会ファイナリスト記念キャンペーン」を実施する。キャンペーン期間は4月16日午前11時から4月27日午前11時まで。

キャンペーン対象となるモデルは、DetonatioN Gamingのメンバーが推薦する「NEXTGEAR-MICRO im570BA7-DNFM」と、PENTAGRAMメンバーが推薦する「NEXTGEAR-MICRO im570BA1-PG」。

NEXTGEAR-MICRO im570BA7-DNFMは、通常9万9,800円(税別)のところ、5,000円引きの9万4,800円(税別)となる。詳細スペックは、CPUがIntel Core i5-7400(4コア/3.00GHz)、チップセットがIntel H110、メモリがPC4-19200(8GB×1)、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050、OSは Windows 10 Home。

NEXTGEAR-MICRO im570BA1-PGは、特別価格の9万4,800円(税別)で購入できる。詳細スペックは、CPUがIntel Core i5-7400(4コア/3.00GHz)、チップセットがIntel H110、メモリがPC4-19200(8GB×1)、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050、OSは Windows 10 Home。

G-Tune、レインボーシックス シージ アドバンス付属のゲーミングPC

マウスコンピューターは4月16日、ゲーミングPCブランド「G-Tune」から、「レインボーシックス シージ アドバンスエディション PC版」を付属するゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO im570SA1-R6S」と「NEXTGEAR i670PA1-R6S」を発売した。BTO対応で価格はそれぞれ、税別112,800円からと税別204,800円から。

両機種とも、G-Tuneがスポンサードするプロゲーミングチーム「Team:GODSGARDEN」所属の「ふり~だ」選手が協力。レインボーシックス シージの大会公式解説者でもあるふり~だ選手の豊富なゲーム知識に基づき、プレイスタイル別にラインナップしている。

NEXTGEAR-MICRO im570SA1-R6Sは、価格を抑えつつ、60FPS以上のフレームレートで安定してプレイできるミドルクラスの仕様にまとめた、初めてこのゲームをプレイするユーザー向けのエントリーモデル。

一方、NEXTGEAR i670PA1-R6Sは、性能に妥協したくないベテランのプレイヤー向けで、画面設定を高品質に設定しても高フレームレートでプレイできるハイエンドモデルとなっている。

いずれも、購入から1年間、無償修理保証と24時間の無償電話サポートサービスが付く。

レインボーシックス シージは、世界中にコアなファンの多いFPSゲームのシリーズ最新作。シリーズの累計販売本数は2,700万本に達する。レインボーシックス シージ アドバンスエディションは、発売から3年目となるレインボーシックス シージをより楽しめるよう、通常版には含まれないイベント限定装飾アイテムが手に入る「10個のOutbreakコレクションパック」や、コンテンツ追加に利用できる「600 R6クレジット」が含まれる。

NEXTGEAR-MICRO im570SA1-R6Sの主な仕様(標準構成時)は、CPUがIntel Core i5-7400(3.00GHz)、チップセットがIntel H110、メモリがPC4-19200 16GB、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 3GB。OSはWindows 10 Home 64bit。光学ドライブやカードリーダーはBTOでのオプションとなる。

インタフェースは、USB 3.0×3、USB 2.0×4、DVI-D×1、DisplayPort×3、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応有線LAN×1、マイクヘッドホンコンボジャック×1、ラインイン/ラインアウト/マイクイン×1など。電源ユニットは500W(80PLUS BRONZE)。本体サイズはW196×D430×H417mm、重量は約9.5kg。

NEXTGEAR i670PA1-R6Sの主な仕様(標準構成時)は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがPC4-19200 16GB、ストレージが240GB SSDおよび2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB。OSはWindows 10 Home 64bit。光学ドライブはBTOでのオプションだ。

インタフェースは、USB 3.1 Type-A(Gen2)×2、USB 3.0×6、USB 2.0×2、DVI-D×1、DisplayPort×3、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応有線LAN×1、マルチカードリーダー×1、ラインイン/ラインアウト/ヘッドホン、マイク入力(モノラル)、ラインイン/ラインアウト/リアスピーカー/センター・サブウーファー/サイドスピーカー×1など。電源ユニットは700W(80PLUS BRONZE)。本体サイズはW190×D533(フロントパネル着脱後470)×H450mm、重量は約10.1kgとなる。

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「Ryzen 7 2700X」「Ryzen 5 2600X」開封の儀

AMDから第2世代のデスクトップPC向けRyzenである「Ryzen 7 2700X」と「Ryzen 5 2600X」の評価キットが届いた。Ryzen APUのときと同様に、「開封の儀」ということで簡単に紹介したい。

Zen+/12nm LP採用の新プロセッサ

第2世代デスクトップPC向けRyzen(開発コード名:Pinnacle Ridge)は、マイクロアーキテクチャをZen+を採用する新CPUで、12nm LPプロセスで製造される。マイクロアーキテクチャ、プロセスともに刷新しているが、どちらも従来のものをベースとしたものとみられる。

製品ラインナップは「Ryzen 7 2700X」「Ryzen 7 2700」「Ryzen 5 2600X」「Ryzen 5 2600」の4モデル。AMDが公開したスペックをまとめると以下の通りになる。

第2世代Ryzenのスペック概要
製品名 2700X 2700 2600X 2600
コア/スレッド 8/16 8/16 6/12 6/12
動作周波数(GHz)
ベース/ターボ
3.7/4.3 3.2/4.1 3.6/4.2 3.4/3.9
LLC 16MB 16MB 16MB 16MB
対応メモリ DDR4-2933 DDR4-2933 DDR4-2933 DDR4-2933
プラットフォーム AM4 AM4 AM4 AM4
TDP 105W 65W 95W 65W

コア数やスレッド数、キャッシュ構成、第1世代Ryzenの同グレード製品と変わらない。一方で、動作周波数が引き上げられているほか、対応メモリはDDR4-2933MHzまで向上している。また、Ryzen 7 2700XのTDPは105Wで、前世代のRyzen 7 1700Xから10W上がっている。

4月19日(米国時間)の発売を予定し、米国ではすでにプレオーダーも始まっているようだ。価格はRyzen 7 2700Xが329ドル、Ryzen 7 2700が299ドル、Ryzen 5 2600Xが229ドル、Ryzen 5 2600が199ドル。すべての製品に「AMD Wraith」クーラーが付属する。

「Ryzen 7 2700X」と「Ryzen 7 2600X」と光るクーラー

キットが入っていた段ボールの中には、グレーとブラックの箱が収められていた。グレーの箱を開けると「Ryzen 7 2700X」と「Ryzen 7 2600X」がお目見え。パッケージは第1世代Ryzenから変化ないようで、シールに張られた製品名がないと違いが分からない。

「Ryzen 7 2700X」のパッケージにはCPUに加えて、クーラーとしてLED内蔵の「Wraith Prism with RGB LED」が、「Ryzen 7 2600X」にはWraith Spireが同梱されていた。Wraith Prism with RGB LEDは大型のクーラー。ベース部分は銅で、CPUがヒートパイプに直接触れる設計となっている。

LEDはファン部分に内蔵しており、実際に動かしてみると以下の動画のようになかなかきらびやかに点灯する。

マザーボードは何故か2枚入り

黒い大きな箱を開けると、中にはマザーボードとメモリが入っていた。気になるのはマザーボードが何故か2枚用意されていたこと。1つはASUSのROG CROSSHAIR VII HERO(WI-FI)、もう1つはGIGABYTEのX470 AORUS GAMING 7 WI-FI。型番から察するにどちらもフラグシップといえるハイエンドマザーボードだ。

「もしかして、CPUそれぞれで違うマザーボードを使えということか?」と思ったが、基本的にテストはどちらかに統一して行う。また、メモリはG.Skillのオーバークロックメモリなのだが、これもRyzen APUと同様に定格でテストするつもりだ。

というわけで、「開封の儀」として製品の概要とキットの内容を紹介した。冒頭に記した通り、現在は大原雄介氏が検証中だ。近いうちにレビューをお届けできるだろう。もう少々お待ちいただきたい。

CORSAIR、ホワイトLED搭載で側面ガラスパネルのミドルタワーケース

リンクスインターナショナルは4月13日、CORSAIR製のATX対応ミドルタワーPCケース「CORSAIR Carbide Series 275R」を発表した。ブラックとホワイトの2色を用意。4月21日より発売する。価格は14,040円(税込)。

  • CORSAIR Carbide Series 275R

    ブラック

  • CORSAIR Carbide Series 275R

    ホワイト

側面に強化ガラスを採用するATX対応のミドルタワーPCケース。前面パネルにホワイトLEDを備えており、柔らかい光で内部を照らしパーツを際立たせる。電源ユニットを下部に配置した熱源分離構造を採用しており、効率的なエアフローを構築可能。ファンの回転数を絞って静音性を保ちつつ内部をしっかりと冷却する。

標準搭載ファン数は、前面に120mmファン1基、背面に120mm×1基。最大搭載ファン数は、前面に140mm×2基または120mm×3基、上面に140mm×2基または120mm×2基、背面に120mm×1。水冷用ラジエターは前面に最大360mm、上面に最大240mm、背面に最大120mmのものを装着できる。

搭載ベイ数は内部3.5/2.5インチベイ×2基、内部2.5インチベイ×4基。ドライブベイはツールレスでのドライブ増設が可能。裏配線スペースも用意されているので、ケーブルマネジメントもやりやすい。上面・前面・電源部には、取り外し可能なダストフィルタも装備。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が7+2基、拡張カードスペースが最大370mmまで、搭載できるCPUクーラーの高さは最大170mmまで、搭載できる電源の奥行きは180mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、オーディオイン/アウト。本体サイズはW211×D446×H436.5mm、重量は約8.56kg。対応フォームファクタはATX / マイクロATX / Mini-ITX。

iiyama PC、Core i7やGTX 1080採用のクリエイター向け17.3型ノート

ユニットコムは13日、「iiyama PC」ブランドのクリエイター向け「SENSE∞」より、Intel Core i7とNVIDIA GeForce GTX 1080、M.2 SSDを搭載した、17.3型ノートPC「SENSE-17FG101-i7-VNRX [Windows 10 Home]」を発売した。BTOに対応し、価格は税別319,980円~。

高い基本性能と広い画面サイズを備え、CGや動画、3Dモデリングなどのクリエイティブな用途がストレスのなくこなせるハイエンドPCとなっている。17.3型で非光沢画面のIPS液晶パネル(1,920×1,080ドット)は、NVIDIA G-SYNCに対応。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700(3.20GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2400 32GB(8GB×4)、ストレージがM.2 SSD 500GB(NVMe)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080(8GB)、光学ドライブは非搭載。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワークは、Gigabit Ethernet有線LAN×1、IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応 2×2 Dual Band Wi-Fi、Bluetooth 4.2。インタフェースは、200万画素Webカメラ、USB 3.1/Thunderbolt 3兼用ポート×1(Type-C)、USB 3.1×1(Type-C)、USB 3.0×4、HDMI×1、DisplayPort×1、SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロット×1など。バッテリー駆動時間は約2.7時間。本体サイズは約W418×D296×H41mm、重量は約4.28kgだ。

新型CPUにAdobe RGB比100%の4K-UHDディスプレイが魅力 – ハイパフォーマンス17.3型ノートPC「DAIV-NG7620シリーズ」

マウスコンピューターがクリエイター向けPCブランドとして販売している「DAIV(ダイブ)」シリーズ。デスクトップPCとノートPCの2タイプが販売されているが、今回紹介するのは、17.3型4K液晶ディスプレイを搭載したノートPC「DAIV-NG7620シリーズ」。同じく17.3型で4K液晶ディスプレイを搭載した「DAIV-NG7500シリーズ」もあるが、大きな違いはAdobe RGB比100%の色域が表示できること。また、外部グラフィックスも「NVIDIA GeForce GTX 1080(8GB)」にパワーアップされているので、多大な負荷のかかる画像・映像系アプリケーションも高解像度で快適に表示させることができる。ありとあらゆる高スペックパーツを詰め込んでおり、フラグシップモデルの名に恥じない満足のいく仕上がりになっている。

マウスコンピューターより同シリーズの「DAIV-NG7620E1-S5」を借用したので、こちらについてレビューしていこう。

  • マウスコンピューター「DAIV-NG7620シリーズ」299

    マウスコンピューター「DAIV-NG7620シリーズ」299,800円(税別)~

  • パッケージには本体、ACアダプタ、電源ケーブル、マニュアル類(製品仕様書、ファーストステップガイド、マウスコンピューターサポートマニュアル、保証書、色域出荷データシート)が同梱されている

    パッケージには本体、ACアダプタ、電源ケーブル、マニュアル類(製品仕様書、ファーストステップガイド、マウスコンピューターサポートマニュアル、保証書、色域出荷データシート)が同梱されている

借用したノートPC「DAIV-NG7620E1-S5」は、CPUが最新のIntel Core i5-8400でメモリが8GB、Serial ATA接続のM.2 SSD 512GBを搭載したモデル。「DAIV-NG7620シリーズ」は本モデルを含めて6製品がラインナップされており、目的に応じて必要な構成を選択することができる。ハイエンドのグラフィックスであるGeForce GTX 1080を搭載し、チップセットがIntel Z370なのは全モデルとも共通。ノートPCとはいえ、中身はデスクトップPCの上位機種と同等なので、非常に高い性能が特徴だ。シリーズ最上位のモデル「DAIV-NG7620U1-M2SS」では、Core i7-8700Kにメモリが64GB、1TBのNVMe対応 M.2 SSDが2基、1TBのSSDが2基の構成となっており、かなりのハイパフォーマンスが見込める。

BTOメニューは豊富なので、「DAIV-NG7620E1-S5」もユーザー好みに細かくカスタマイズすることができる。例えば、CPUはさらに処理能力が高いCore i7-8700やCore i7-8700Kに、メモリは16GB/32GB/64GBにアップグレードすることが可能だ。ストレージも3000MB/sの連続読み出し性能を持つNVMe接続に対応したSSDや、容量が大きいSerialATA III接続の2TB SSD、もしくは2TBのHDDを搭載することもできる。

「DAIV-NG7620シリーズ」のラインナップ
型番(価格:税別) CPU メモリ ストレージ
DAIV-NG7620E1-S5
(299,800円)
Core
i5-8400
8GB 512GB M.2 SSD
DAIV-NG7620E1-SH2-DGP
(309,800円)
16GB 240GB SSD、
1TB HDD
DAIV-NG7620S1-SH5
(329,800円)
Core
i7-8700
512GB M.2 SSD、
1TB HDD
DAIV-NG7620S2-SH5-DGP
(349,800円)
32GB 480GB SSD、
1TB HDD
DAIV-NG7620M1-M2S10
(399,800円)
Core
i7-8700K
1TB NVMe対応
M.2 SSD
DAIV-NG7620U1-M2SS
(569,800円)
64GB 1TB NVMe対応
M.2 SSD×2、
1TB SSD×2

マウス、13.3型モバイルノートPCにLTE対応モデル

マウスコンピューターは4月12日、13.3型モバイルノートPC「m-Book Jシリーズ」のラインナップにLTEモデルを追加した。エントリーモデルの価格は税別69,800円。

  • m-Book Jシリーズ

13.3型ディスプレイ搭載のノートPC。モバイル向けの薄型軽量ボディながら、D-subの搭載や着脱式のバッテリー、間隔を空けて干渉を防ぐ、USBポートなど使いやすさを重視している。

LTEモデルでは、NTTドコモの3G(バンド1/19)、LTE(バンド1/3/19/21)をサポート。別途SIMカードを用意する必要があるが、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの高速通信が可能だという。

エントリーモデル「m-Book J320SN-S2-LTE」の仕様は、CPUがIntel Celeron 3865U、メモリが4GB、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics 610(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型HD(1,366×768ドット)、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別69,800円。

上位モデル「m-Book J350SN-M2SH2-LTE」の仕様は、CPUがIntel Core i5-8250U、メモリが8GB、ストレージが240GB SSD + 1TB HDD、グラフィックスがIntel UHD Graphics 620(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型HD(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別109,800円。

iiyama PC「LEVEL∞」、Core i5とGTX 1060の静音ケースミニタワー

ユニットコムは11日、「iiyama PC」ブランドのゲーム向け「LEVEL∞」S-Classより、Intel Core i5-8400とNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)を搭載した、静音ケース採用のミニタワー型ゲーミングPC「LEVEL-S337-LCi5-RNVI[Windows 10 Home]」を発売した。BTO対応で、価格は税別146,980円~。

本体は、サイドとフロントのパネルに吸音スポンジを装備することで、高い静音性を実現するミニタワーケース「Silencio 352」を採用。フロントの吸気フィルターは簡単に取り外せるため、クリーニングやメンテナンスをしやすい。ケーブルはPCケースの側面に邪魔にならないように配置できる裏配線仕様で、電源ユニットもPCケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様だ。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8400(2.80GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージがM.2 SSD 250GB(NVMe)および1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home 64bit(DSP版)。

ネットワークは、Gigabit Ethernet有線LAN×1、インタフェースは、USB 3.0×6(前面×2/背面×4)、USB 2.0×3(前面×1/背面×2)、S/PDIF出力×1、DVD-D×1、DisplayPort×1、SDメモリーカードスロット×1など。本体サイズは約W190×D449×H375mm、重量は約3.54kg。

今週の秋葉原情報 – 低価格なCoffee Lakeとマザー新製品が一挙に登場、新型「VIVE」も発売に

Coffee LakeにPentium/Celeronが追加

Intelの第8世代Core「Coffee Lake」に、エントリー向けや省電力向けの新モデルが多数登場、発売となっている。これまで、Coffee LakeはCore i7/i5/i3で6モデルのみが発売されていたが、PentiumやCeleronが追加されたほか、バルクで省電力の「T」型番も登場しており、選択肢が一挙に拡充した形だ。

ソケットは従来通りLGA1151で、これまでの「Z370」チップセット搭載マザーボードが利用できる。また同時に、「H370」「B360」「H310」といった新チップセットを搭載した低価格マザーボードも発売されているので、こちらと組み合わせて安価にCoffee Lakeマシンを構築するのもいいだろう。

モデル C/T クロック TDP 価格
Core i5-8600 6/6 3.1/4.3GHz 65W 27,000円前後
Core i5-8500 6/6 3.0/4.1GHz 65W 24,500円前後
Core i3-8300 4/4 3.7GHz 62W 18,000円前後
Pentium G5600 2/4 3.9GHz 54W 11,500円前後
Pentium G5500 2/4 3.8GHz 54W 10,000円前後
Pentium G5400 2/4 3.7GHz 54W 8,000円前後
Celeron G4920 2/2 3.2GHz 54W 6,500円前後
Celeron G4900 2/2 3.1GHz 54W 5,000円前後

さらに、Coffee Lakeとしては初めて、TDPが35Wの省電力版が登場している。こちらはバルク版となっており、CPUクーラーは付属しない。CPUクーラーやマザーボードなどとの同時購入が必要なため、購入条件や価格についてはショップで確認して欲しい。

モデル C/T クロック TDP
Core i7-8700T 6/12 2.4/4.0GHz 35W
Core i5-8600T 6/6 2.3/3.7GHz 35W
Core i5-8500T 6/6 2.1/3.5GHz 35W
Core i5-8400T 6/6 1.7/3.3GHz 35W
Core i3-8300T 4/4 3.2GHz 35W
Core i3-8100T 4/4 3.1GHz 35W
Pentium G5500T 2/4 3.2GHz 35W
Pentium G5400T 2/4 3.1GHz 35W
Celeron G4900T 2/2 2.9GHz 35W
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