Intel、デスクトップPC向け第8世代CoreにCore i5-8500など追加

Intelは4月3日、中国・北京でイベントを開催し、デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサのラインナップ拡充を発表した。

デスクトップ向け8世代Coreプロセッサとしては、2017年10月にIntel Core i7-8700Kなど、倍率アンロック仕様のK Skuを中心としたハイエンドモデルを投入していた。

今回はIntel Core i5-8600 / Core i5-8500 / Core i3-8300といったメインストーム向けモデルを投入。すでに展開中の第8世代Coreプロセッサと同様に、Core i5で6コア/スレッド、Core i3で4コア/4スレッドを実装。Core i5-8600 / Core i5-8500はターボブースト時にそれぞれ4.3GHz、4.1GHzと高クロックで動作する。

さらに型番にTが付くTDP 35Wの低電圧モデルを追加。低電圧モデルながら最上位のIntel Core i7-8700Tは6コア/12スレッドを実装している。

H370やB360などの新チップセットも追加

また、メインストーム向けのチップセットとして、Intel H370、Intel B360、Intel H310を発表した。H370とB360ではUSB 3.1 Gen2コントローラをチップセット側に統合。また、今回追加されたすべてのチップセットでIntel Wireless-ACをサポートするが、モジュールは別に必要となる。

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