iiyama PC「雅(Miyabi)」、”和”が調和したCore i7-8700K搭載デスクトップ

ユニットコムは11月30日、「雅(Miyabi) PC」シリーズから、第8世代Intel Core i7を搭載するミドルタワーPC「Miyabi-RJ37-i7K-RNJV」を発売した。BTOに対応し、標準構成価格は156,578円(税込)。

PCに日本のエッセンスを盛り込んだデスクトップPC。雅(Miyabi) PCシリーズは、PCと和の調和というコンセプトが特徴だ。

本体は、日本の伝統建築に見られる「鎧張り」をモチーフとしたデザイン。パネルの1枚1枚に浅い縦溝を設けることで、木材を彷彿とさせる質感を再現している。フロントに内蔵されているLEDランプは、江戸時代から親しまれてきた「行灯」を、そしてフロントパネルの開閉は襖(ふすま)の開閉をイメージしたものだ。また、エアフロー考慮した内部構造など、デザイン性を優先しながら機能性とスペックも充実している。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、メモリがDDR4-2400 8GB(4GB×2)、ストレージが240GB M.2 SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)。光学ドライブはDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.1×2、USB 3.0×6、USB 2.0×2、DVI-D×1、D-sub×1、DisplayPort×1、SDメモリーカードリーダーなど。本体サイズは約W190×D500×H418mm。

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