iiyama PCから3ds Max向けデスクトップPC、CGゼネラリスト田代恭規氏監修

ユニットコムは12月6日、「iiyama PC」ブランドの「SENSE∞」より、3ds Maxゼネラリスト向けPC「CGWORLD×ELSA×SENSE∞」コラボレーションモデル3機種を発売した。価格は215,978円から(税込)。

SENSE-RA37-LCi7K-RNS-CMG

  • SENSE-RA37-LCi7K-RNS-CMG

「SENSE-RA37-LCi7K-RNS-CMG」は、CGゼネラリストとして活躍する田代恭規(タシロヤスノリ)氏監修のもと開発されたデスクトップPCのスタンダード Aモデル。価格は215,978円(税込)。

統合型3DCG編集ソフト「3ds Max」が快適に動作するよう構築されており、モデリング / アニメーション / レンダラーなどの処理を快適に行える。スタンダードモデルは、コストパフォーマンスを重視しており、田代恭規氏のワークフローを基にしてあらゆるCG編集作業に耐えられるよう構築されているという。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリがDDR4-2400 32GB(16GB×2)、ストレージが480GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、光学ドライブはDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×4、USB 2.0×2、HDMI×1、DVI-D×1、DisplayPort×1など。本体サイズはW190×D485×H424mm。

SENSE-RA29-LCi7SX-RNS-CMG

「SENSE-RA29-LCi7SX-RNS-CMG」は、スペックをより向上させたスタンダード Bモデル。価格は262,418円(税込)。

CPUがIntel Core i7-7800X(3.50GHz)に、チップセットがIntel X299に、メモリがDDR4-2400 64GB(16GB×4)に変更されている。このほかの仕様はほぼ同等。

SENSE-RA29-LCi9SX-VNX-CMG

「SENSE-RA29-LCi9SX-VNX-CMG」は、「NUKE」や「Phoenix FD」なども動作するように構築されたハイエンドスペックのアドバンスドモデル。価格は615,578円(税込)。

主な仕様は、CPUがIntel Core i9-7960X(2.80GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2400 128GB(16GB×8)、ストレージが1TB M.2 NVMe SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080(8GB)となっている。このほかの仕様はほぼ同等。

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