iiyama PC、CentOS搭載でカスタムメニューが豊富なワークステーション

ユニットコムは5月21日、「iiyama PC」ブランドの「SOLUTION∞」から、Supermicroシリーズのサーバー/ワークステーション(2モデル)を発売した。

SOLUTION-5039AIL-XE3V6-QSTW

「SOLUTION-5039AIL-XE3V6-QSTW」は、サーバー/ワークステーションのミドルタワー型モデル。価格は251,618円(税込)。

Supermicro製ベアボーンを採用しており、用途に合わせてカスタマイズが可能なコンパクトサーバーとして提供する。OSには、Linuxディストリビューション「CentOS(Community ENTerprise Operating System)」の最新バージョンをプリインストール。製品出荷から3年間のセンドバック保証が標準で付属する。

主な仕様は、CPUがIntel Xeon E3-1220 v6(3.0GHz)、チップセットがIntel C236、メモリがDDR4-2400 ECC Unbuffered 16GB(8GB×2)、ストレージが1TB HDD、光学ドライブがDVD-RW、グラフィックスがNVIDIA Quadro P600(2GB)。OSはCentOS。

インタフェースは、Gigabit Ethernet有線LAN×2、USB 3.1×2、USB 3.0×4、USB 2.0×4、HDMI×1、DVI-D×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W193×D525.3×H424mm。

SOLUTION-5019SMR-XE3V6-AATW

「SOLUTION-5019SMR-XE3V6-AATW」は1Uラックマウント型のモデル。価格は305,618円(税込)。

上記のSOLUTION-5039AIL-XE3V6-QSTWとの主な違いは、メモリがDDR4-2400 ECC Unbuffered 32GB(8GB×4)、光学ドライブ非搭載、グラフィックスがASPEED AST2400 BMCであること。インタフェースは、Gigabit Ethernet有線LAN×2、USB 3.0×4、USB 2.0×2、D-sub×1、シリアル×2など。本体サイズは約W437×D504×H43mm。

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