iiyama PC、6万円台のBristol Ridge搭載ゲーミングデスクトップPC

ユニットコムは5日、iiyama PCブランドの「LEVEL∞」M-Classにて、AMDの第7世代AMD APU(開発コード名:Bristol Ridge)こと、AMD A12-9800 APU搭載ゲーミングデスクトップPCを発売した。ストレージと光学ドライブの違いで3モデルラインナップし、標準構成価格は税込68,018円から。

Lev-M03A-A12-FZ(ディスプレイは別売)

Bristol Ridgeは、AMDから発表された第7世代APU「Aシリーズ」プロセッサ。CPUにExcavatorコアを採用することで、性能と消費電力効率の高さを両立している。GPUにはRadeon R7 Graphicsが採用されており、オンボードながら高性能な描画処理を実現する。

ラインナップはエントリー向けの「Lev-M03A-A12-FZ」、ミドルレンジの「Lev-M03A-A12-FZS」、ハイエンド向けの「Lev-M03A-A12-FZR」の3機種。違いは、搭載するメモリとストレージと光学ドライブのみとなっている。

エントリー向けモデルの主な構成は、APUがAMD A12-9800 APU、チップセットがAMD A320(ASUS A320M-C)、メモリが8GB、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがAMD Radeon R7 Graphics、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit。本体サイズは約W190×D410×H356mm。

ミドルレンジモデルは、上記仕様からメモリが8GBに、ストレージが240GB SSDとなる。ハイエンドモデルでは、メモリが16GBに、ストレージが240GB SSD+2TB HDDに、光学ドライブがBDドライブとなる。標準構成価格は順に、税込68,018円、税込71,258円、税込85,298円。

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