iiyama PC、32GBメモリを標準搭載した動画編集向けデスクトップPC

ユニットコムは13日、「iiyama PC」ブランドのクリエイター向けPC「SENSE∞」にて、CG制作や動画編集向けモデル「CG・MOVIE GARAGE」シリーズを発表した。同日から販売開始。直販価格は税別118,980円から。

「CG・MOVIE GARAGE」シリーズ

ユニットコムがCG・映像の専門情報サイト「CGWORLD」および、グラフィックスカードメーカー「ELSA」とともに開発した、動画編集向けPC。

ラインナップは「SENSE-R009-i7-LX-CMG」と「SENSE-R009-i7BK-LX-CMG」の2モデルで、いずれも32GBの大容量メモリを標準搭載。グラフィックスには「GeForce GTX 1050 Ti」4GB版を採用している。

「SENSE-R009-i7-LX-CMG」標準構成の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6700(3.40GHz)、チップセットがIntel Z170、メモリがDDR4-2133 8GB×4(32GB)、ストレージが1TB SSD、グラフィックスがGeForce GTX 1050 Ti 4GB [ELSA S.A.C]、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が80PLUS SILVER認証の500Wなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェース類は、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×6、USB 2.0×4、D-Sub×1、DVI-D×1、DisplayPort×1など。本体サイズはW190×D485×H424mm。この構成で価格は税別118,980円。

「SENSE-R009-i7BK-LX-CMG」では、上記仕様から、CPUがIntel Core i7-6800K(3.40GHz)に、チップセットがIntel X99に、電源が80PLUS BRONZE認証の700Wに変更となる。インタフェースや本体サイズは同等。この構成で価格は税別147,980円。

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