Fractal Design、静音性と通気性に優れるコンパクトミドルタワーケース

Fractal Designは11月2日、ATX対応のミドルタワー型PCケース「Define C」と、マイクロATX対応の「Define Mini C」を発表した。アクリルウィンドウの有無で2モデルを用意する。

「Define C」(左)、「Define Mini C」(右)

Define C

「Define C」は、省スペースと高性能を両立するミドルタワー型ATXケース。ケース内部は、コアコンポーネント間のエアフローがスムーズになるよう構築され、通気性に優れる。側面と前面のパネルには吸音素材を用いており、静音性も高い。上面のパネルには「ModuVent」吸音素材を使用。取り外しも可能で、代わりにファンや水冷ラジエーターなどを追加できる。

標準搭載ファン数は前面に120mm×1基、背面に120mm×1基。搭載可能ファン数は前面に140(120mm)×3基、背面に120mm×1基、上面に140mm(120mm)×2基、底面に120mm×1基。水冷ラジエーターは最大360mmサイズのものを内蔵可能。搭載ベイ数は内部3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×2基、内部2.5インチベイ×3基で、前面と底面には取り外し可能なダクトフィルタを装備する。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが最大315mmまで、CPUクーラーの高さは最大170mmまで。搭載できる電源の奥行きは最大175mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW210×D399×H440mm、重量は7.4kg(アクリルウィンドウモデルは約6.8kg)。対応フォームファクタはATX / マイクロATX / Mini-ITX。

Define Mini C

「Define Mini C」は、マイクロATXに対応するモデル。高さが若干低くなったことにより、前面への搭載可能ファン数が140 / 120mm×2基となっている。水冷ラジエーターの内蔵も最大240mmサイズまで。拡張スロット数は5基となっている。

本体サイズはW210×D399×H399mm、重量は6.9kg(アクリルウィンドウモデルは約6.3kg)。対応フォームファクタはマイクロATX / Mini-ITX。そのほかの仕様はほぼ共通。

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