Fractal Design、定番ケース「Define」省スペースモデル – キャンペーンも

アスクは21日、Fractal Design製のミドルタワー型PCケース「Define C」シリーズと、マイクロATX対応のミニタワー型PCケース「Define Mini C」シリーズを発表した。11月25日から発売する。

Define C

Define C(左がアクリルウィンドウなしモデル、右がアクリルウィンドウモデル)

「Define C」は、省スペースなATX対応ミドルタワー型PCケースで、アクリルウィンドウの有無で2モデルを用意。店頭予想価格(税別)は、アクリルウィンドウなしモデルが14,000円前後、アクリルウィンドウモデルが15,000円前後。

「ModuVentデザイン」でケースの密閉性を高め、付属のプレートをファンスロットに取り付けることで、防音性をさらに高められる。搭載ベイ数は、内部3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×2基、内部2.5インチベイ×3基。電源部分を覆うカバーも付属する。

標準搭載ファン数は、前面と背面に120mm×1基(Dynamic X2 GP12ファン)。搭載可能ファンは、前面に140mm(120mm)×3基、上面に140mm(120mm)×2基、背面と底面に120mm×1基。水冷ラジエターも各所に取り付け可能で、上面に最大240mm、前面に最大360mm、背面に120mmサイズのものを内蔵できる。前面と底面には取り外し可能なダクトフィルタも装備する。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが最大335mmまで、CPUクーラーの高さは最大170mmまで(アクリルウィンドウモデルは168mm)。搭載できる電源の奥行きは最大175mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、マイク、ヘッドホン。本体サイズはW210×D399×H440mm、重量は7.4kg(アクリルウィンドウモデルは6.8kg)。対応フォームファクタはATX、マイクロATX、Mini-ITX。

Define Mini C

「Define Mini C」シリーズは、マイクロATXに対応するミニタワー型ケース。店頭予想価格(税別)は、アクリルウィンドウなしモデルが12,000円前後、アクリルウィンドウ有りモデルが13,000円前後。

Define Mini C(左がアクリルウィンドウなしモデル、右がアクリルウィンドウモデル)

上記の「Define C」をコンパクトにしたモデルで、機能や仕様はほぼ共通。相違点は、前面への搭載可能ファンが140mm(120mm)×2基になったこと、水冷ラジエターの前面への取り付けが、最大280mmサイズになったことなど。そのほか、拡張スロット数が5基、本体サイズはW210×D399×H399mm、重量は6.9kg(アクリルウィンドウモデルは6.3kg)。対応フォームファクタはマイクロATX、Mini-ITX。

Define R5シリーズ 国内販売台数10,000台突破記念キャンペーン

PCケース「Define R5」シリーズの国内販売台数10,000台突破を記念して、キャンペーンも実施される。キャンペーン期間は11月19日~12月31日までで、キャンペーン対象製品を購入したユーザーを対象に、抽選で豪華賞品を進呈する。

キャンペーン対象となる製品は、「Define R5」シリーズ、「Define C」シリーズ、「Define Mini C」シリーズなど。電源ユニット「Edison M」、「Integra M」シリーズなども対象になる。

賞品は、1等がエレクトロラックスの3in1ふとんクリーナー(1名)、2等がIKEAギフトカード 1万円分(3名様)、3等がエレクトロラックスの45L 1ドア冷蔵庫(1名)、4等がThuleの22L ノートPC用バックパック(2名)、5等がThuleのiPad用アタッシュケース(2名)、6等がFractal Designの120mmケースファン(20名)となっている。詳細はアスクのWebサイトを参照いただきたい。

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