CORSAIR、スイングアウト構造でメンテナンスしやすいミドルタワーケース

米CORSAIR製のPCケースとして、ヒンジサイドドア採用のATX対応プレミアムミドルタワーPCケース「CORSAIR Obsidian Series 500D RGB SE」が登場。アスクやリンクスインターナショナルを通じて6月30日に発売となる。店頭予想価格は43,200円(税込)。

ケース後端のヒンジを軸に大きく開閉するスイングアウト構造を採用し、ヒンジサイドドアには強化スモークガラスを使用。ヒンジサイドドアはマグネットによって閉じられており、ドアを開閉しやすい。

標準で前面に120mm RGBファン×3基を搭載。標準搭載ファンはインテリジェントコントロールシステム(iCUE)に対応しており、システムモニタリングと連動した回転やイルミネーション制御が行える。

最大搭載ファン数は、前面に140mm×2基(120mm×3基)、上面に140mm×2基(120mm×2基)、底面に120mm×1基。熱源に直接エアフローを与える「Direct Airflow Path」構造を採用する。

水冷用ラジエターは前面に最大360mm、上面に最大280mm、背面に最大120mmのものを装着可能。上面と前面のファン取り付け部分には、ファンやラジエターをマウントするための専用ファンマウントを採用。ファンマウントはトレー形状で簡単に取り外せる。上面、前面にはマグネット式のフィルタも装備。

搭載ベイ数は内部3.5インチ/2.5インチインチベイ×2基、内部2.5インチベイ×3基。内部3.5/2.5インチインチベイはツールレスでのドライブ増設に対応。また各内部ベイはマウンタごと取り外すこともできる。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が7+2基、拡張カードスペースが最大370mmまで、搭載CPUクーラーの高さが最大170mmまで、搭載できる電源の奥行きが225mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.1 Type-C Gen2×1基、USB 3.1×2基、オーディオイン/アウト。本体サイズはW237×D500×H507mm、重量は約11.75kg。対応フォームファクタはATX / マイクロATX / Mini-ITX。

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