Cooler Master、モジュラー式で内部スペースを確保したミドルタワーケース

Cooler Master Technologyは10日、ミドルタワーPCケース「MasterBox 5」を発表した。ブラックモデルとホワイトモデルを用意し、11月11日に発売する。店頭予想価格はブラックモデルが税別11,000円前後、ホワイトモデルが13,000円前後。

MasterBox 5 Black

MasterBox 5 White

ブラックモデルはスチールサイドパネル、ホワイトモデルはアクリルウィンドウ付きサイドパネルを搭載する。どちらも内部ストレージのレイアウトを変更可能なモジュラーデザインを採用。

5インチベイ×2基、3.5/2.5インチベイ×2、2.5インチブラケットを標準で備え、PCパーツの構成に応じて、ケージを取り外したり、ケース内で移動させることで、内部スペースを確保する。最大410mmまでのハイエンドグラフィックスカードに加えて、フロントに280mmまで、リアに120mmまでのラジエータが装着できる。

マザーボードトレイの背面には25mm~35mmの配線スペースを用意し、システム構成に合わせて柔軟に配線することが可能なほか、フロントパネルを外さなくてもファンが交換できるメッシュベゼルなど、メンテナンス性にも優れるとしている。

ケースファンはフロントとリアに120mmファンを1基ずつ標準搭載する。また、フロントにさらに1基の120mmファンを追加、あるいは2基の140mmファンを搭載することもできる。

拡張スロットは7基、搭載可能なCPUクーラーは最大165mmまで。搭載できる電源の奥行きは最大180mmまで。外部インタフェースはUSB 3.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW210×D475×H500mm。対応フォームファクタはATX / マイクロATX / Mini-ITX。

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