Cooler Master、ドレスアップが映えるクリアパネルのマイクロATXケース

Cooler Masterは7月10日、クリアサイドパネルを採用するマイクロATXケース「MasterBox Q300L」と「MasterBox Q300P」の2モデルを発表した。いずれも7月13日に発売する。

MasterBox Q300L

「MasterBox Q300L」は、小型仕様のマイクロATXケース。店頭予想価格は5,980円前後(税別)。

  • MasterBox Q300L

前面/上面などにパンチングメタルを使用したオープンデザインを採用し、サイドパネルはフチなしのクリア仕様。PC内部のドレスアップが映えるよう設計されている。USBポートなどのI/Oパネルはサイドパネルに装備しており、サイドパネルの向きと位置を変えることで、I/Oパネルの取り付け位置を左右側面の上部/前部/下部に変更できる。

標準で背面に120mmファン×1基を搭載し、搭載可能ファン数は、前面に120mm×2基 / 140mm×2基、上面に120mm×2基、背面に120mm×1基、底面に120mm×1基。

搭載ベイ数は内部3.5インチベイ×1基、内部2.5インチベイ×2基で、水冷ラジエターは前面に最大240mm、背面に最大120mmのものを装着できる。マザーボードトレイの背面には、28mmの裏配線スペースを設けており、マグネットで脱着可能なダストフィルタを前面と上面に備える。きょう体は横置きにも対応。

主な仕様は、拡張スロット数が4基、拡張カードスペースが最大360mmまで、搭載CPUクーラーの高さが157mmまで、搭載電源の奥行きが最大160mmまで。外部インタフェースはUSB 3.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW230×D387×H378mm。対応フォームファクタはマイクロATX、Mini-ITX。

MasterBox Q300P

「MasterBox Q300P」は、前面にRGBファン×2基を標準で搭載するモデル。店頭予想価格は10,280円前後(税別)。

  • MasterBox Q300P

PCを持ち運びしやすいよう前面上下と背面上下にハンドルを装備しており、前面と上面のパネルもクリア仕様に変更。よりドレスアップ映えする設計となっている。本体サイズはW230×D450×H450mm。このほかの仕様はほぼ共通。

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