日本ギガバイト、小型ベアボーン「BRIX」の”Kabylake”搭載モデルを国内販売

日本ギガバイトは13日、同社の小型ベアボーン「BRIX」の新モデルとして、"Kabylake"こと第7世代Intel Coreプロセッサを搭載した「GB-BKi7HA-7500」と「GB-BKi3HA-7100」を国内販売すると発表した。「GB-BKi7HA-7500」はすでに販売を開始しており、店頭予想価格は税別69,000円、「GB-BKi3HA-7100」は12月17日に発売し、店頭予想価格は税別42,000円。

「BRIX」は、メモリとストレージ、OSを追加することで1台のPCとして完成する小型PCベアボーン。最新モデルは2016年10月に開催された製品発表会で、国内市場への投入が予告されていた。

「GB-BKi7HA-7500」はIntel Core i7-7500U(2.7GHz)、「GB-BKi3HA-7100」はIntel Core i3-7100U(2.4GHz)を搭載。第7世代Coreプロセッサにより、内蔵グラフィックスのパフォーマンスが向上したほか、4Kビデオ支援機能や、HEVC(H.265)10bit対応などが追加されている。

また、インタフェースとして、2基のUSB 3.1(Type-A×1、Type-C×1)に加えて、USB 3.0×2、HDMI×1、Mini DisplayPort×1などを備える。

このほか主な仕様は、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)、メモリスロットはDDR4-2133対応SO-DIMMスロット×2(最大32GB)、ストレージインタフェースはM.2(2280)×1、SATA3×1(2.5インチ対応)。

インタフェースは、IEEE802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 4.0(Intel Dual Band Wireless-AC 3168)、GigabitEthernet×1(Intel i219LM)、USB 3.1×2(Type-A×1、Type-C×1)、USB 3.0×2、HDMI 2.0×1、Mini DisplayPort 1.2×1、オーディオポートなど。本体サイズはW112.6×D119.4×H46.8mm。

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