AKIBA STARTUP、カンタン操作の自動翻訳機を18,800円で販売

東京・秋葉原にあるパソコン工房 AKIBA STARTUPは6月8日、フューチャーモデルが取り扱う自動翻訳機「PERARK(ペラーク)」の展示・実演・販売を開始した。期間は6月30日まで。価格は18,800円(税別)。

PERARKは、英語やドイツ語、フランス語など、41カ国の言語に対応した翻訳機。本体にはタッチパネルと、青いマイクの「Aボタン」、赤いマイクの「Bボタン」を備えている。使い方は、自分の言語と相手の言語を選択し、Aボタンを押しながら自分が話すと相手の言語に翻訳される。

相手が話すときにBボタンを押すと、自分の言語に翻訳される。画面には自分が話した言葉と、その翻訳結果を表示。本体のスピーカーから音声でも翻訳された言葉を再生する。翻訳までのタイムラグは約3秒だ。なお、使用時にはWi-Fiでインターネットに接続する必要がある。

本体サイズはW58.3×H143.3×D13.5mm、重量は約105g。画面サイズは約2.4インチで、画面解像度は320×240ドット。CPUにはMediatek MTK6737を採用。OSにはAndroid 6.0ベースのカスタムOSを搭載した。ROMは4GBで、RAMは512MB。1,150mAhのバッテリーを内蔵し、約4時間から5時間使える。Wi-FiはIEEE 802.11b/g/nに対応。本体にはスピーカーを内蔵するが、音楽ファイルは再生できない。

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