音楽信号をすべてデジタル処理、有線スピーカー「OVO」をアキバで展示

ユニットコムが運営する東京・秋葉原のパソコン工房 AKIBA STARTUPは、USBバスパワーで稼働するポータブルスピーカー「OVO」の展示を開始した。展示期間は6月18日まで。

OVOは、PCやタブレットとUSBケーブルで接続して使用するスピーカー。Bluetoothスピーカーと異なり音声遅延が少なく、動画を視聴しやすい。クラウドファンディングサイト「GREENFUDING」にて支援金を募集し、5月15日にプロジェクトを終了。目標金額20,000,000円に対し、その4倍を超える93,797,600円を集めた。

音楽信号をすべてデジタルで処理する「フルデジタルロジック」を採用し、限られた電力でも大きな音を鳴らす。アナログでの信号処理がないため、ホワイトノイズが少ない。楽曲のボーカルや映画のセリフなど、人物の声をクリアに再生するという。

内部には電力を蓄えるコンデンサを搭載。コンデンサにあらかじめ少しずつ電力を貯めておき、曲のサビや映画の激しいシーンに突入したときにその電力を使いメリハリのある音を再生する。

本体天面にはフルカラーLEDライト×8を内蔵。様々な発光パターンを用意する。底面のダイヤルからは、LEDのオン・オフ、最大音量を制限するナイトモード、高齢者向けの高音強調モードなどの設定も可能だ。

本体サイズはW241×H37×D58mm、重量は474g。192kHz/24bitのハイレゾ音源再生に対応する。パッケージには、microUSBケーブル×1、アナログ接続用の変換ケーブル×1が付属する。

引用元:この記事を読む

この商品の在庫を見てみる

パソコン工房

▼タップして詳細をみる▼

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ