電源ケーブルまでもド派手にキラめく時代……? Lian Liが出展した「Strimer」【COMPUTEX TAIPEI 2018】

一般的に自作PCでは、電源ケーブルはなるべく隠したい存在である。「見せる」ことを前提にしたカラフルな電源ケーブルも売ってはいるが、どうしてもゴチャゴチャとした印象になりがちなので、裏面配線などを駆使し、目立たなくしている人が多いだろう。しかしLian Liが「ケーブル管理に革命をもたらす」として投入したのが「Strimer」だ。

ブースの展示をぱっと見て、最初は電源ケーブル自体が光っていると思ったのだが、じつはちょっと違う。近づいてよく見てみると、電源ケーブルの手前に、透明なケーブルが重なっていて、それが光っていることが分かるだろう。ただ、太さが同じくらいなので、まるで電源ケーブルそのものが光っているように見えるというわけだ。

基本的には、電源延長ケーブルのような形で利用する。RGB LEDがケーブルの根元に装着されていて、その制御や電源供給のために専用コントローラが付属する。コントローラはPCIブラケットの形になっていて、そのスイッチを押すことで、発光モードの設定等が可能だ。

製品は、24ピンATXケーブルと、8ピンPCI-Eケーブルの2種類がラインナップ。ケーブルの長さは、24ピンが20cm、8ピンが30cmとなる。ブース担当者によれば、製品の発売は7月を予定しているそうだ。

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