第8世代Core i7にOffice付属で10万円から – 超コスパデスクトップ「STYLE-M1B6-i7-UH Office SET」

ユニットコムは、パソコン工房ブランドとしてオリジナルPCを多数販売している。その中で、コストパフォーマンスに優れるメインストリーム デスクトップPCシリーズとして展開されているのが「STYLE∞ M-Class」シリーズ。今回は同シリーズから、CPUに第8世代Core i7を搭載し、Microsoft Officeが付属する「STYLE-M1B6-i7-UH Office SET」を紹介する。

6コア12スレッド処理対応の第8世代Core i7を搭載

「STYLE-M1B6-i7-UH Office SET」は、コンパクトなミニタワーケースを採用するデスクトップPCだ。「STYLE∞ M-Class」シリーズは、もともとコストパフォーマンスを追求したシリーズとなっており、性能と価格のバランスに優れる点が大きな特徴だが、そういった中でも本モデルは、比較的性能を突き詰めた仕様を実現している。

標準的な仕様は下記の表1にまとめたとおりだが、最大の特徴となるのが、CPUとして6コア12スレッド処理に対応するIntel Core i7-8700を採用している点だ。Core i7シリーズとして初となる6個のCPUコアを内蔵することで、第7世代までのCore i7と比べて大きく処理能力が高まっている。ビジネスアプリからホビーアプリまで幅広い作業を快適にこなせるのはもちろん、ハイパースレッディング機能によって最大12スレッドの処理が可能となったことで、マルチスレッド処理を多用する映像処理などの作業は特に快適となった。コスパ追求モデルながら、こういった強力なCPUを搭載する点は、大きな魅力となるはずだ。

グラフィックス機能は、CPU内蔵のIntel UHD Graphics 630を利用する。以前に比べてCPU内蔵のグラフィックス機能も3D描画能力が高められており、比較的カジュアルな3Dゲームなら余裕でプレイが可能。基本的な描画能力については不満のないレベルといえる。

表1:「STYLE-M1B6-i7-UH Office SET」の標準的なスペック

CPU Core i7-8700(3.2GHz、最大4.6GHz)
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 630(CPU内蔵)
メモリ DDR4-2400 4GB×2
内蔵ストレージ 1TB HDD(3.5インチ SATA)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
OS Windows 10 Home 64bit

ケースは背の低いミニタワータイプで、「STYLE∞ M-Class」シリーズで広く利用されているものと同じだ。シンプルなデザインで、ドライブベイや前面のUSB端子などをカバーで覆うことですっきりとした印象となっている点が好印象。サイズは約W175×D360×H387mmと、タワーケースとしてはコンパクトな部類で、デスク周りでの置き場所にも困らないだろう。

さすがに、ケースの拡張性は大型のタワーケースに比べるとやや劣る。サイズがコンパクトなため、ドライブベイの一部がマザーボードの一部を覆い隠し、特にメモリの増設などはやりづらい印象もある。それでも、ドライブベイは5インチ×2、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×3と、ミニタワーとしては十分豊富だ。

マザーボードは、チップセットにIntel B360を搭載するmicroATX仕様のマザーボードを採用。拡張スロットはPCI Express x16×1とPCI Express x1×2の3本だが、ギガビットイーサネットやサウンド機能などはマザーボードにオンボード搭載されているため、拡張性には困らない。ケース内部の拡張スロット付近には広く空間がとられているので、ビデオカードなどの大型拡張カードも問題なく搭載可能だ。このほか、SSD用のM.2ソケットも1本用意されているため、SSDの拡張も容易だ。

背面I/Oパネルには、PS/2、USB 2.0×2、DVI-D、DisplayPort、ギガビットイーサネット、USB 3.0×4の各ポートを備える。映像出力端子としてHDMIは用意されないため、DisplayPort→HDMI変換ケーブルなどが別途必要だ。

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