指に付けて睡眠データを測るデバイスをアキバで展示

東京・秋葉原のパソコン工房 AKIBA STARTUPは6月8日、指に取り付けることで睡眠状況を可視化できるウェアラブルデバイス「SLEEPON」(CTJ取扱い)の展示を開始した。展示期間は6月30日まで。

SLEEPONは、睡眠中のSPO2(血中酸素飽和度)、HR(心拍数)を計測し、記録するウェアラブルデバイス。本体に指輪のようなシリコンバンドが付いており、指に付けて使用する。

本体には、7日分の記録データを保存できる。また、スマホとBluetooth 4.0 LEで連携し、測定したデータを送信可能。専用のスマホアプリでは、睡眠時間や寝返り回数、呼吸が止まった回数などの確認が行える。アプリの対応OSはiOS 7.0以降、Android 4.3以降。

本体サイズはW33.3×H12.3×D15.5mm、重量は約6g。1回の充電で約3日使える。IP67の防塵・防水性能も備えた。

なおSLEEPONは2018年7月30日まで、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援金の募集を行う。6月8日の時点で、目標金額の500,000円に対して2,353,620円を集めている。本体価格は12,880円(税込)だが、6月8日現在、早期特別価格として12,380円(税込)で購入可能だ。

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