手で触れずにPCを操作できちゃう「freemo」を秋葉原で展示

東京・秋葉原のパソコン工房 AKIBA STARTUP(アキバスタートアップ)にて、PCのノンタッチ操作が可能なインテリジェント赤外線カメラモジュール「freemo(フリーモ)」の展示・実演が始まっている。展示期間は2018年2月28日まで。

「freemo(フリーモ)」は、アルファテクノロジー製の赤外線カメラモジュール。モーションセンシングを活用することで、ハンドサインを認識し、ジェスチャーなどノンタッチでPCを操作できるようになる。作業場で手が汚れている場合などに最適で、プレゼンテーションの補助ツールとしても役立つ。

  • 手の形を認識

    手の形を認識

アプリの操作をジェスチャーへ置き換えるには、専用アプリを使用する。ジェスチャーはカスタマイズでき、「掴む」「離す」「まわす」などといったハンドサインを組み合わせて自由に設定可能だ。キーボード動作とジェスチャーの紐付けにも対応する。

また、さまざまな検知機能をモジュール内に搭載しており、ハードやソフトを別途増設しなくても使用できる。センシング可能なエリアは、センサー前面の中心から対角度73.70度、距離50cm以内。検出速度は1秒間に約30回以上。本体サイズはW42×D8×H14mm、重量は約2.5g。対応OSはWindows 7 / 8.1 / 10。

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