古き良きタイプライター風キーボードに無線タイプが登場

パソコン 工房AKIBA STARTUPは6月15日、タイプライターを模したキーボード「Azio Retro Classic Bluetooth Win/Mac」の展示を開始した。展示期間は6月30日まで。米Azio社製のキーボードで、輸入代理店はOffice-GHが務める。

Azio Retro Classic Bluetooth Win/Macは、ノスタルジックな雰囲気を醸し出すタイプライター風のメカニカルキーボード。WindowsとMacのどちらでも使用でき、Bluetootによる無線接続とケーブルによる有線接続に対応する。

Office-GHは2017年にクラウドファンディングサイト「Makuake」にて、有線接続でWindowsのみに対応したタイプライター風のメカニカルキーボード「Azio Retro Classic」の支援金を募り、販売を行った。そのときに、WindowsとMacの両方で使用でき、Bluetooth接続にも対応したものが欲しいというユーザーの要望があり、今回Azio Retro Classic Bluetooth Win/Macを販売するはこびとなった。

Azio Retro Classic Bluetooth Win/Macの色は「EL WOOD」「Artisan」「POSH」「ONYX」の4色。EL WOODのトッププレートには木材、Artisan、POSH、ONYX のトッププレートには天然木材を採用し、フレームには4色共通でアルミニウム合金を使用。4段階で調整できるバックライトLEDは、各キーの中央に来るよう配置している。本体色は「EL WOOD」「Artisan」「POSH」「ONYX」の4色を用意した。

パッケージにはWindows用キーキャップとMac用キーキャップが付属し、ユーザーの使用環境に応じて変更可能。本体には6,000mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵し、バックライトオフ状態で約1年間、バックライトオン状態で1カ月から3カ月使える。

PCとの接続方法は、Bluetooth(レシーバーは付属しない)か、USBケーブルによる有線接続。本体側のインタフェースはUSB Type-C。キーボードは日本語配列で、変荷重は50±10gf、アクチュエーションポイントは1.6mm±0.5mm、キーストロークは3.6mm±0.3mm。Nキーロールオーバーは6キーまで対応。本体サイズはW455×D147×H40mm、重量は1,588g。

なおAzio Retro Classic Bluetooth Win/Macは2018年6月29日まで、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援金を募集する。目標金額は500,000円で、6月15日の時点で既に2,316,781円を集めている。一般販売予定価格は39,800円(税別)だが、6月15日現在は30,088円(税込)で購入可能だ。

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