今週の秋葉原情報 – X470初のMini-ITXマザーが登場、4コア/8スレッドの第8世代搭載NUCも

X470初のMini-ITXマザーボード

BIOSTARの「X470GT8」は、X470チップセットを搭載するRyzen向けのゲーミングマザーボード。発光機能「Vivid LED DJ」を備えており、ヒートシンク等をソフトウェア制御で光らせることが可能だ。M.2 SSD用のヒートシンクも付属する。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は24,624円。

  • BIOSTARの「X470GT8」。デザインはカーボン柄で統一されている

  • 3種類のグラフィックス出力を搭載。有線LANはIntel製のGbEだ

また、X470搭載としては初となるMini-ITXマザーボードとして、「X470GTN」も発売となっている。こちらもVivid LED DJに対応しており、基板上のLEDヘッダにLEDストリップを追加することが可能だ。基板上には、SATA×4ポートのほかM.2スロットも用意。同ショップでの価格は15,984円だ。

  • こちらは「X470GTN」。ヒートシンクにLEDが搭載されている

  • DisplayPortは省略されている。GbEはRealtek製になっている

個性的なデザインのRX VEGA 56

XFXの「RX-VEGALDFF6」は、Radeon RX VEGA 56を搭載するグラフィックスカード。デュアルファンのクーラーを使っているが、中央部に切り込みがあり、デザインはかなり個性的だ。VRMも同時に冷却する「Unibody」ヒートシンクを搭載し、放熱の効率が向上したという。TSUKUMO eX.での価格は79,799円。

  • XFXの「RX-VEGALDFF6」。アイティーシーが新たに代理店契約を締結した

  • クーラーは2スロット厚。9cmファンが2つ使われており、バックプレートも搭載

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