今週の秋葉原情報 – OC向けのCore i3がついに発売に、ファンレスのGTX 1050 Tiカードも

待望のアンロック版Core i3が登場

Intelの第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」に、倍率アンロックの「Core i3-7350K」が追加、発売が開始された。倍率アンロックの「K」付きモデルはこれまで、上位ブランドのCore i7/i5で発売されていたが、Core i3ではこれが初めて。安価にオーバークロックが楽しめるということで注目されていた。価格は24,000円前後。

Intelの「Core i3-7350K」。薄型パッケージを採用している

Core i3ながら倍率アンロック。2万円台前半のCPUでOCを楽しめる

i3-7350Kは、Core i3の中では最上位モデル。2コア/4スレッドで、動作クロックは4.20GHzだ。TDPはやや増えて60W。他のK付きモデルと同様にCPUクーラーは付属しないので、別途用意する必要がある。ただ価格的には、1,000円も違わないところに4コアのi5-7400があるので、OCをしないのであれば選択する理由はあまりないかも。

常時稼働向けの高信頼性マザー

Supermicroの「C7Q270-CB-ML」は、Q270チップセットを搭載するマイクロATXマザーボード。サーバーグレードの高品質部品を採用しており、常時稼働に適した製品となっている。ビジネス向けという位置づけだが、信頼性を重視する個人ユーザーにも良いだろう。拡張スロットはPCI Express x16/x4/x1という構成。TSUKUMO eX.での価格は24,818円。

Supermicroの「C7Q270-CB-ML」。あまり見かけないQ270搭載モデルだ

背面インタフェースは、DisplayPort、HDMI、DVI、USB3.0×4、GbEなど

初のファンレスGTX 1050 Tiカード / 長期保証対応の高耐久SFX電源

引用元:この記事を読む

この商品の在庫を見てみる

ドスパラ

▼タップして詳細をみる▼

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ