今週の秋葉原情報 – H270版のROG Mini-ITXマザーが登場、約13万円の超大型フルタワーも

X299マザーがいよいよ発売に

IntelのX299チップセットを搭載するマザーボードが各社から登場する。X299はX99の後継となるハイエンド向け新チップセット。ソケットは従来のLGA2011-v3からLGA2066へと変更になるため、利用には新型CPUが必要となる。発売を予定しているのは、MSI、GIGABYTE、ASUS、ASRockなどで、6月26日以降に順次発売が開始される見込み。

X299マザーボードが発売予定。MSIは予約特典も用意している

ゲーミングマウスとヘッドセットなど、内容はかなり豪華

各社が近日中の発売を予告しているのは、MSIの「X299 GAMING M7 ACK」「X299 GAMING PRO CARBON AC」「X299 TOMAHAWK」「X299 SLI PLUS」、GIGABYTEの「X299 AORUS Gaming 9」「X299 AORUS Gaming 7」「X299 AORUS Gaming 3」、ASUSの「PRIME X299-DELUXE」「PRIME X299-A」、ASRockの「X299 Taichi」など。

ただし、肝心の新CPUの発売日がまだ決まっていない。ショップからは「7月半ばになりそう」という声も聞こえており、先にマザーボードだけを買っても……という状況であるが、CPUの発売日には品薄になることも考えられるので、先に確保しておくというのも戦略としてはアリだろう。

ROGのMini-ITXマザーにH270版

ASUSの「ROG STRIX H270I GAMING」は、H270チップセットを搭載するゲーミング向けのMini-ITXマザーボード。ROGシリーズとしては、すでに同様の構成のB250版も発売中だが、主な違いは、デュアルGbEの搭載やRAIDへの対応といったところだ。価格は19,000円前後。B250版との価格差(5,000円程度)を考えて選ぶといいだろう。

ASUSの「ROG STRIX H270I GAMING」。M.2用のヒートシンクも搭載

デュアルGbE(Intel+Realtek)を搭載。USB3.1ポートも増えている

3色から選べるCPUクーラー / デュアルシステム対応の巨大ケース

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