今週の秋葉原情報 – 待望のGPU内蔵Ryzen「Raven Ridge」がデビュー、Ryzen初のTUFマザーも

待望のGPU入りRyzenがついに登場!

AMDから、コードネーム「Raven Ridge」こと、新型CPUの「Ryzen Desktop APU」が登場、「Ryzen 5 2400G」「同 3 2200G」の2モデルが発売となっている。従来のRyzenはGPU非搭載だったが、このRyzen 2000番台では、Radeon Vega世代のGPUが統合されたのが大きな特徴。価格はそれぞれ、21,500円前後と14,000円前後。

CPUコアはどちらも4コアだが、2400Gは8スレッド、2200Gは4スレッドになる。またGPUコア数にも違いがあり、前者は11コア、後者は8コアだ。TDPはともに65W。性能については、いつものように大原氏が詳細なレビューを行っているので、そちらを参照して欲しい。

この値段でゲームもそこそこできてしまうのだから、コストパフォーマンスはかなり高い。ショップでの売れ行きも好調のようで、特に上位モデルの方が圧倒的に選ばれているそうだ。

ソケットは従来通りAM4なので、既存のX370/B350マザーボードが利用できるが、Raven Ridgeで使うためにはBIOSアップデートが必要。ショップ側でアップデート済みの場合もあるので、購入の際には店頭で確認しよう。

ドスパラ秋葉原本店では、発売を記念したキャンペーンを実施。ASRock製マザーボードと同時購入することで、RyzenクッションとASRockバッグをプレゼントしていた。

  • Ryzenクッション

  • ASRockバッグ

またパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店では、早くも殻割りのRyzen 5 2400Gが展示されていた。いつも通り、"殻割りスト"とっしー氏が協力したもので、興味がある人は店頭で見てみると良いだろう。

注目のRyzen向けTUFマザーボード

ASUSの「TUF B350M-PLUS GAMING」は、高耐久を謳うTUFシリーズのマイクロATXマザーボードだ。価格は抑えつつ、信頼性の高い部品や各種保護機能を搭載。Ryzen向けとしては初のTUFマザーということで、人気モデルになりそうだ。M.2スロットや、USB3.1ポートも用意する。価格は12,500円前後。

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