今週の秋葉原情報 – 待望のAM4向けAPUが発売に、グラボ8枚刺し対応のマイニング用フレームも

新CPU「Threadripper」に8コアモデルが追加

AMDのハイエンド向けCPU「Ryzen Threadripper」に、下位モデルとなる「1900X」が登場。16コアの1950X、12コアの1920Xに比べると、搭載コア数は8基まで抑えられているものの、価格は75,000円前後と、かなり下がってきた(それでもRyzen 7の最上位モデルよりは高い)。ただし、TDPは180Wに据え置きのため、CPUの冷却には注意したい。

AMDの「Ryzen Threadripper 1900X」。製品パッケージは従来と同じだ

これで全3モデルになった。いずれもCPUクーラーは付属しない(BUY MORE)

Socket AM4で使えるAPUがようやく登場

AMDから、第7世代APUこと「Bristol Ridge」が登場、Socket AM4向けの「A12-9800E」と「A10-9700E」が発売された。これまで、AM4はRyzenシリーズが対応していたが、APUのリテール製品はこれが初めて。価格自体が安い上、GPUも内蔵しているので、安価にAM4のシステムを構築できる。価格はそれぞれ、14,000円前後と11,000円前後。

AMDの「A12-9800E」「A10-9700E」。CPUクーラーも同梱している

CPUはどちらも4コアで、クロックはA12-9800Eが3.1/3.8GHz、A10-9700Eが3.0/3.5GHz。GPUはRadeon R7を内蔵しており、それぞれ8コア/900MHz、6コア/847MHzとなる。両モデルともTDPは35Wだ。

新世代GPU「Vega」には下位モデルも / 長寿命で安心なオールインワン水冷

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