今週の秋葉原情報 – 外付けグラフィックス「Devil Box」の販売が開始、水冷Mini-STXにも注目!

デュアル10GbEの超弩級マザーボード

ASUSの「X99-E-10G WS」は、ワークステーション向けのX99マザーボード。従来モデル「X99-E WS」と同様に、PCI Express x16スロットを7本備えたモデルで、ネットワークがデュアル10GBASE-Tに強化されたのが大きなポイントだ。SATA Expressが廃止され、その代わりにU.2ポートも追加されている。価格は97,000円前後。

ASUSの「X99-E-10G WS」。フォームファクタは従来モデルと同じCEBだ

Intel製コントローラ「X550-AT2」による10GBASE-Tをデュアル搭載

拡張スロットはメタルで強化。フル帯域(x16)での4way構成が可能だ

マザーボードの構成。バックパネルにはUSB3.1(タイプA+C)も備える

デュアルGbEのMini-ITXマザーも

GIGABYTEから、Kaby Lake対応マザーボードが5種類登場、販売が開始されている。Mini-ITXモデルは、「GA-Z270N-WIFI」と「GA-H270N-WIFI」の2種類。Mini-ITXながら、どちらもIntel製コントローラによるGbEをデュアル搭載している。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格はそれぞれ、21,481円前後と16,837円前後。

GIGABYTEの「GA-Z270N-WIFI」。デュアルGbEに無線LAN(802.11ac)も搭載

マザーボードのレイアウトは、両モデルで共通。違いはチップセットだけだ

また「GA-Z270-HD3」と「GA-H270-HD3」は、コストを抑えたエントリー向けのモデル。M.2スロットは1つだけと、機能は控えめであるものの、同社の「Smart Fan 5」機能により、高度な温度制御が可能になっている。ファン端子は全てハイブリッド式で、PWM/電圧モードを自動で選択する。価格はそれぞれ、18,000円前後、13,500円前後だ。

「GA-Z270-HD3」。構成はシンプルだが、Z270マザーとしては最安クラス

「GA-H270-HD3」。レイアウトはほぼ共通だが、一部の部品が省略されている

そして「GA-Z270X-UD5」は、40Gb/sのThunderbolt 3に対応した高機能モデル。Power Delivery 2.0対応のUSB3.1タイプCポート、Intel製コントローラによるデュアルGbEなどを備え、NVMe対応SSD×3台(M.2+U.2+PCI Express)でのRAID 0構成も可能だ。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は29,214円。

超高速SSDに最後の1TBモデルが追加 / ちょっと珍しいカバー付きCPUクーラー

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