今週の秋葉原情報 – 低価格なCoffee Lakeとマザー新製品が一挙に登場、新型「VIVE」も発売に

Coffee LakeにPentium/Celeronが追加

Intelの第8世代Core「Coffee Lake」に、エントリー向けや省電力向けの新モデルが多数登場、発売となっている。これまで、Coffee LakeはCore i7/i5/i3で6モデルのみが発売されていたが、PentiumやCeleronが追加されたほか、バルクで省電力の「T」型番も登場しており、選択肢が一挙に拡充した形だ。

ソケットは従来通りLGA1151で、これまでの「Z370」チップセット搭載マザーボードが利用できる。また同時に、「H370」「B360」「H310」といった新チップセットを搭載した低価格マザーボードも発売されているので、こちらと組み合わせて安価にCoffee Lakeマシンを構築するのもいいだろう。

モデル C/Tクロック TDP価格
Core i5-8600 6/6 3.1/4.3GHz 65W 27,000円前後
Core i5-8500 6/6 3.0/4.1GHz 65W 24,500円前後
Core i3-8300 4/4 3.7GHz 62W 18,000円前後
Pentium G5600 2/4 3.9GHz 54W 11,500円前後
Pentium G5500 2/4 3.8GHz 54W 10,000円前後
Pentium G5400 2/4 3.7GHz 54W 8,000円前後
Celeron G4920 2/2 3.2GHz 54W 6,500円前後
Celeron G4900 2/2 3.1GHz 54W 5,000円前後

さらに、Coffee Lakeとしては初めて、TDPが35Wの省電力版が登場している。こちらはバルク版となっており、CPUクーラーは付属しない。CPUクーラーやマザーボードなどとの同時購入が必要なため、購入条件や価格についてはショップで確認して欲しい。

モデル C/T クロック TDP
Core i7-8700T 6/12 2.4/4.0GHz 35W
Core i5-8600T 6/6 2.3/3.7GHz 35W
Core i5-8500T 6/6 2.1/3.5GHz 35W
Core i5-8400T 6/6 1.7/3.3GHz 35W
Core i3-8300T 4/4 3.2GHz 35W
Core i3-8100T 4/4 3.1GHz 35W
Pentium G5500T 2/4 3.2GHz 35W
Pentium G5400T 2/4 3.1GHz 35W
Celeron G4900T 2/2 2.9GHz 35W

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