今週の秋葉原情報 – マイクロSDカード10枚をSSD化する基板が登場、Ryzen専用のCPUクーラーも

高耐久の3D NANDフラッシュ採用SSD

CFD販売の2.5インチSSD「S6ONCG2V」シリーズに、容量256GBモデル「CSSD-S6O256NCG2V」が追加、発売が開始されている。同シリーズは同社SSDとしては初めて3D NANDフラッシュを採用したもので、すでに512GBモデルが登場していた。コントローラはSMI製。ドスパラパーツ館での価格は12,980円だ。

CFD販売の「CSSD-S6O256NCG2V」。保証期間は3年間となる

3D NANDフラッシュの採用により耐久性が向上。従来モデルに比べ、MTBF(平均故障間隔)は50万時間長くなり、200万時間となった。データ転送速度は、リード時が最大550MB/s、ライト時が同510MB/s。

冷却性能を大幅強化したM.2 SSD

Teamの「CARDEA PCIe M.2」(TM8FP2480G0C110)は、大型ヒートシンクを搭載した容量480GBのM.2 SSDである。NVMeに対応しており、データ転送速度はシーケンシャルリードが最大2,650MB/s、ライトが同1,450MB/sと高速。大型ヒートシンクにより、従来品と比べ冷却性能は15%向上しているという。オリオスペックでの価格は38,664円。

Teamの「CARDEA PCIe M.2」。赤いアルミ製ヒートシンクを搭載する

Ryzen向けCPUクーラーが3モデル / 続々登場のM.2 SSD用ヒートシンク

引用元:この記事を読む

この商品の在庫を見てみる

ドスパラ

▼タップして詳細をみる▼

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ