今週の秋葉原情報 – ドスパラがリニューアルオープン、超大型ラジエータ搭載の簡易水冷も

Fatal1ty X299にも電源強化版

ASRockの「Fatal1ty X299 Professional Gaming i9 XE」は、Core Xシリーズ向けの最上位ゲーミングマザーボード。「XE」無しの既存モデルの強化版となっており、電源コネクタが8ピン×2に増えたほか、ヒートパイプが追加されたことが主な変更点だ。信頼性や安定性が向上しているだろう。価格は65,000円前後。

ASRockの「Fatal1ty X299 Professional Gaming i9 XE」

電源コネクタ。従来は8ピンが1つだったが、XEでは2つに強化された

大型ラジエータ搭載の簡易水冷

Alphacoolの「Eisbaer 420 CPU」は、銅製の大型ラジエータを搭載したオールインワン型の水冷CPUクーラー。1,100rpmの14cmファンを3つ搭載しており、簡易水冷ながら、冷却能力はかなり高そうだ。またカスタマイズにも対応。もちろんそのまま使ってもいいが、パーツの追加や交換も可能だ。オリオスペックでの価格は21,384円。

Alphacoolの「Eisbaer 420 CPU」。42cmサイズの大型ラジエータを搭載

14cmファン「Eiswind 14」が付属する。ノイズレベルは29.4dBAだ

ホースの途中にクイックコネクタがあり、簡単に着脱することが可能

CPUブロックには静音ポンプが内蔵。回転数は2,600rpmで、流量は70L/hだ

同時に、その小型版として「Eisbaer 240 CPU」も発売となっている。ラジエータが24cmサイズとなるものの、カスタマイズ可能な点などは同様だ。同ショップでの価格は17,064円。

こちらは「Eisbaer 240 CPU」。12cmのPWMファン「Eiswind 12」が付属する

スマホから設定できる水冷CPUブロック / 3画面出力対応のスリムベアボーン

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