今週の秋葉原情報 – オリジナル版のGeForce GTX 1080 Tiカードが初登場、バルク版のRyzenも

CPUクーラー付きのバルク版Ryzen

AMDの最新CPU「Ryzen 7」シリーズに、初めてバルク品が登場、発売が開始された。入荷が確認できたのは1800Xと1700Xの上位2モデルで、TSUKUMO eX.での価格は67,824円と53,784円。リテール品よりも3,000円ほど高くなっているが、CPUクーラー「Wraith Max」も付属するのが大きな違い。対応マザーボードとのセット購入が条件となる。

AMDの「Ryzen 7」にバルク品が登場。スペックはリテール品と全く同じだ

バルク品にはCPUクーラー「Wraith Max」が付属する。TDPは140Wと強力だ

質実剛健なRyzen向けマザーボード

MSIの「X370 SLI PLUS」は、Ryzen対応のSocket AM4向けマザーボード。X370チップセット搭載モデルとしてはスタンダードな仕様になっており、コストパフォーマンスを重視する向きには良いだろう。ASMedia製「ASM2142」によるUSB3.1ポートや、発光機能「Mystic Light Sync」などを備える。価格は21,000円前後。

MSIの「X370 SLI PLUS」。Military Class 4対応の高品質マザーボードだ

バックパネルにはUSB3.1タイプCポートも備える。GbEはRealtek製「8111H」

また同社からは、Z270チップセットのLGA1151向けマザーボード「Z270 GAMING PLUS」も新発売。低価格のゲーミングモデルで、Intel製「I219-V」によるGbEなどを備える。なお低コスト化のためMystic Light機能は省略されているが、その代わりに基板背面に赤色LEDが搭載されている。価格は19,000円前後だ。

こちらは「Z270 GAMING PLUS」。コストを抑えたゲーミングモデルだ

GbEはIntel製。雷サージから回路を守る「LAN PROTECT」機能も備える

オリジナル版のGTX 1080 Tiカード / グラデーション発光の12cmファン

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