レインボーシックス シージのバンドルPCが一新! ゲーマーの声を形にした理想のゲーミングPCが爆誕

急上昇のeスポーツ人気に引っ張られる形で、ますます注目が集まっているゲーミングPC。この流れが来る以前から、数々のゲーム認定モデルを手掛けてきたマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」は、その人気の中心に存在している。今回は、そんなG-Tuneの最新作を紹介しよう。

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ゲーム配信や大会など、eスポーツの人気はとどまるところを知らない大活況となっているのは、みなさんご存知の通り。人気のストリーマー(ゲーム動画の配信者)による動画配信サイトには、連日、数千、数万といった規模でユーザーがアクセスし、大会や企画ものなどのイベントには、大勢の人が会場狭しと押し寄せるほど。

そうしたeスポーツ人気を背景に、プロゲーマーやストリーマーを目指す人も増えており、そのために必須となるゲーミングPCの需要もますます高まっている。マイナビニュースでもこのジャンルのPCはたびたび紹介しているが、今回はマウスコンピューターのG-Tuneから「レインボーシックス シージ」のバンドルPCを取り上げてみたいと思う。(※バンドルPCはR6Sのソフトが付属されたモデルとなります)

新筐体と第8世代インテルCoreプロセッサーの採用でパワーアップ!

数多くのゲームメーカー推奨モデルやプロゲーマーおすすめモデルをラインアップしている、マウスコンピューターのG-Tune。もちろん、発表以来、約3年が経過しても一向に人気が衰えないレインボーシックス シージ認定のモデルも用意している。つい最近もマイナビニュースでこのモデルについて、レインボーシックス シージの公式実況者でもある、「ふり~だ」さんに語ってもらったばかりだが、その後継モデルにあたるのがまさに本機だ。それではさっそく、6月に切り替わったばかりの新シャーシの外観と気になる中身を見ていこう。

  • フロントビュー

    フロントビュー。以前のデザインと比べ、凹凸がなくすっきりとした印象だ

  • リアビュー

    リアビュー。ヘッドフォン、マイク入力、USB2.0、USB3.1、HDMI等を備えている

  • 使いやすい位置にあるフロントインタフェース

    斜めに配置されたフロントインタフェース。これなら、床下に置く場合も使いやすいだろう

  • フロントのHDMIポートは、リアにあるコネクタをグラフィックスカードのHDMIポートへ接続することで利用可能となる

    フロントのHDMIポートは、リアにあるコネクタをグラフィックスカードのHDMIポートへ接続することで利用可能となる

今回のモデルチェンジによる、大きな変更点は2つある。1つは実際にゲーマーの方々にアンケートを取り、その声を集めて形にしたという新型筐体。もう1つは第8世代のインテルCoreプロセッサーの採用だ。

新型筐体については、外部インタフェースポートの位置を変更して使いやすくしたり、トップパネルをフラットにしてヘッドセットやほかのデバイスを置きやすくするといった工夫が見られる。外観部分はもちろん、ケース内のレイアウトに至るまで、プロゲーマーおよびコアゲーマーたちの意見を積極的に取り入れてデザインされている、こだわり仕様なのだ。まさに実践向けなので、これからeスポーツを楽しみたい、あるいは参加したいと思っているユーザーには、ぴったりの仕上がりになっている。

新型筐体で特に面白いのは、フロントHDMIポートが搭載されている点だ。グラフィックスカードのHDMIポートを利用してフロントポートを追加する形となるが、これによってPC用のディスプレイだけでなく、マルチタスク時のセカンドディスプレイ接続時や専用デバイスなどとの接続が容易になる。ライブ感のあるリアルタイム配信や、VRデバイスなどがより手軽にセッティングできるので、さまざまなシーンでパフォーマンスを大きく向上させてくれる仕様といえるだろう。

また、以前のモデルでは第7世代のIntel Core i5プロセッサーが採用されていたが、先ほども触れたとおり、今回からは第8世代のIntel Core i5プロセッサーへと変更されている。これまでのプロセッサーが4コア4スレッドだったのに対し、新モデルでは6コア6スレッドと強化されており、同じCore i5でも新モデルのプロセッサーは、上位モデルに匹敵する実力を持っているのが特徴だ。

  • 内部ビュー

    内部ビュー。スムーズなコアフロー環境を確保するため、ストレージベイをケース上部に集約。また、ケーブルの配置にも配慮がなされている

  • グラフィックスカードを大型のものに差し替えても、安定性を保つ専用ホルダーが用意されている

    グラフィックスカードを大型のものに差し替えても、安定性を保つ専用ホルダーが用意されている

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