マウス、IoT連携製品「mouse スマートホーム」に衝撃センサーを追加

マウスコンピューターは5月28日、IoTデバイスを活用して家庭内の機器をコントロールする「mouse スマートホーム」のラインナップに、振動を感知する「ショックセンサー」(SS01)を追加し、販売を開始した。価格は2,980円(税別)。

mouse スマートホームは、「ルームハブ」(別売)と呼ばれる中核デバイスに、さまざまな製品をWi-FiやBluetooth、赤外線で接続することで、スマホアプリによる遠隔操作を可能とするソリューション。

ショックセンサーは振動と衝撃を感知するデバイスで、ドアや壁面に貼り付けて使用する。Bluetooth 4.0でルームハブに接続すると、ショックセンサーがドアや壁面の振動や衝撃を感知したときに、スマホアプリに通知が届く。

ルームハブを介して、mouse スマートホームのデバイスと連携させることも可能。たとえば「スマートLEDライト」と組み合わせ、ショックセンサーが衝撃や振動を感知するとスマートLEDライトが点灯する、といった設定ができる。

本体サイズはW35×H9×D33mm、重量は5g。電源は付属のコイン型リチウム電池を使用する。衝撃検出感度は低(3.8G)、中(2.8G)、高(1.5G)、最高(0.5G)。なお、屋外での使用を目的としていないため、防水・防塵性能は備えていない。

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