パソコン工房の野心作・スペシャルゲーミングPCついに登場!

「勝ちにいく」ためのパソコンが欲しいなら

2018年を迎え、いよいよ活気立ってきたのがゲームシーン。ビッグタイトルが目白押しとなった出だしに、「勝ちにいく」ためのパソコンの必要性を改めて実感しているユーザーも多いだろう。そんなユーザー達の期待を担って登場したのが、パソコン工房のゲーミングPCブランド「LEVEL∞ F-Class」の新モデルだ。ハイスペックと高信頼性のパーツ群で構成されるPCは、すでに多くのプレイヤーが認めるところ。今回は数あるモデルの中から話題の機種が届いたのでレビューをお届けしようと思う。

エクストリーム・ゲームパソコン LEVEL∞ F-Class、Ryzen Threadripper+Radeon RX Vega搭載モデル「LEVEL-FA39-LCRT5X-VSVI」

「Ryzen Threadripper」+「Radeon RX Vega」搭載の野心作

ゲーミングPCには高性能なCPUとハイエンドGPUの組み合わせが鉄板だ。CPUに関してはこれまではIntel Core iシリーズが圧倒的なシェアを誇っていたが、2017年夏にAMDからCore iシリーズの対抗馬となるハイエンドデスクトップ向け製品、「Ryzen Threadripper」が登場。ユーザーは大きな期待を持ってこれを迎え入れた。

それはなぜか。Core iシリーズも第8世代へと進化している中、ユーザーが着目したのがCPUの実コア数。「Ryzen Threadripper」はCore iシリーズのそれを凌駕する16コアの製品を投入してきたからだ。もはや並列処理による優位性は語るまでもないが、物理的なコア数か、それとも仮想コアを含めて処理するほうが速いのか。さらにコスト面はどうなのか? 等々、議論は尽きないところだ。

単純な話、ゲーマーにとってスペック選びは敵に勝つために装備する武器を選ぶようなもの。実質的には得手不得手があって、一概にゲームではどちらのCPUの性能が上か、といった議論は難しいのだが、選択できるCPUの種類が増えたことは大変喜ばしい状況だ。

パソコン工房のゲーミングPCシリーズも当然、柔軟にラインナップを作り、Intel CPUとAMD CPU、どちらも製品化している。もちろん、グラフィックカードに関してもNVIDIAの10シリーズに加え、当たり前だが、AMDのプラットフォームと相性がよい「Radeon RX Vega」も選択肢に加わり、いよいよユーザーの楽しい悩みは増えていく。

今回の試用機には、16コア/32スレッドを実現した最上位CPU「Ryzen Threadripper 1950X」と、Radeonシリーズ最強となる「Radeon RX Vega 64」が搭載されるなど、もはや現状で敵なしと思われるゲーミングPCとなる。どのような仕上がりになっているか、じっくり見ていこう。

主なスペック
型番LEVEL-FA39-LCRT5X-VSVI
プロセッサーAMD Ryzen Threadripper 1950X
メモリ64GB DDR4-2400 DIMM (PC4-19200)
ストレージ250GB M.2 SSD、2TB HDD

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