パソコン工房、「Kaby Lake」搭載PCと単品パーツの販売を開始

パソコン工房は1月6日から、パソコン工房Webサイトにて、第7世代Intel Coreプロセッサ(開発コードネーム:Kaby Lake)を搭載したPCや、CPU単品、CPUとマザーボードのセットモデルなどの販売を開始した。

Kaby Lake搭載PCの一例

LEVEL∞ C-Classシリーズ

LEVEL∞ M-Classシリーズ

LEVEL∞ R-Classシリーズ

STYLE∞ M-Classシリーズ

STYLE∞ R-Classシリーズ

STYLE∞ S-Classシリーズ

Kaby Lakeは、Intel Coreプロセッサの第7世代となるCPU。前世代モデル「Skylake」をベースに、14nm+プロセスを使用し、さらなる性能アップが図られた。また、内蔵グラフィックスがIntel HD Graphics 600シリーズへと変更され、こちらの性能も強化されている。

2016年夏には、モバイル向けの低消費電力版であるUシリーズとYシリーズがリリースされていたが、今回はデスクトップ向けのSシリーズと、高性能ノート向けのHシリーズが登場。パフォーマンスを最上位モデルで比較すると、Kaby Lake世代のIntel Core i7-7700Kは、Skylake世代のIntel Core i7-4770Kと比べて約25%高速になっているという。また、ビデオ処理を専用ハードウェアで行う比率を高めており、360度4K動画の再生能力が35%向上している。

パソコン工房では、このKaby Lake搭載PCを、BTOモデルと即納PC(最短で当日出荷が可能)の両方で採用。同時に、CPUの単品販売や、マザーボードやメモリなどとのセット販売も行う。また、様々なパーツのデータを検証しているパソコン実験工房、パソコン実験工房資料室において、Intel Core i7-7700Kの各種ベンチマークデータを公開する。

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