ハイレゾ音源の再生をサポートするヘッドホンアンプ/DACボード

バリュートレードは1月30日、AVIOTブランドより、Raspberry Pi向けハイレゾ再生・バランス接続対応のヘッドホンアンプ/DACボード「DAC 01」を発表した。1月31日に発売した。価格は16,800円(税別)。

  • DAC 01

Raspberry Pi向けのDAC/ヘッドホンアンプ拡張ボード。「Raspberry Pi 2 Model B」、「Raspberry Pi 3 Model B」などと組み合わせて使用する。DACにはBurrBrown製「PCM5122」を使用しており、最大384kHz/32bitでのハイレゾ音源の再生に対応する。なお「PCM5122」はDSDに対応していないが、PCM変換によりDSD 128/5.6MHzまで再生が可能。

低位相雑音水晶発振器には日本電波工業製のものを採用。22.5792MHz/44.1kHz×1系統と、24.576MHz/48kHz×1系統の2系統を搭載することで、利用する音源に併せて最適なクロックで再生を行う。駆動方式は、マスタークロックをRaspberry Piに供給する方式を採用し、ジッターを抑えた高精度再生を可能にしている。

電源は、Raspberry Pi上のチップが発するノイズの影響を抑えるため独立した電源を用意。そのほかのパーツ類も、アルミ電解コンデンサやMELF抵抗などの高品質部材を使用している。

ヘッドホン端子は、 3.5mmアンバランス接続(ライン出力兼用)、2.5mmバランス接続を装備。600Ωなど高インピーダンス仕様のヘッドホンも使用できる。側面には、Low時-12dB、High時0dBを切り替えられる「ゲイン切替スイッチ」も装備する。

同梱されている交換パネル(フロント/サイド)2枚を利用することで、別売りのアルミケース「CASE 01」への内蔵も可能。本体サイズは約W65×D56×H15mm(GPIOソケット部を除く)、重量は約28g。

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