スマホで加熱・冷却できるスマートタンブラー、秋葉原で展示

東京・秋葉原のパソコン工房 AKIBA STARTUPは3月9日、冷却機能を搭載したタンブラー「Yecup 365」の展示を開始した。展示期間は3月31日まで。

Yecup 365は、10,000mAhのバッテリーと、放熱・冷却ファンを備えたスマートタンブラー。Bluetoothでスマートフォンと接続でき、スマホアプリから飲み物の温度調整を行う。15度から65度まで自由に温度を管理でき、飲み物を終日保温可能だ。

本体の素材はステンレスで、サイズ横幅7cm×高さ22cm。内容量は354gで、重量は600g。有線による充電のほか、ワイヤレス充電にも対応。電源に接続した状態では、通常よりも約2倍の速さで冷却や加熱ができるという。モバイルバッテリーとしても利用可能だ。付属のお手入れ用カバーを本体下部に装着することで、通常のタンブラーと同様に洗える。

2018年3月9日現在、クラウドファンディングサイト「GREENFUDING」にて支援金を募集中。支援金の受け付けは残り22日で、目標金額の500,000円に対して既に715%の3,578,000円を集めている。本体価格は26,500円(税込)だ。

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