【特別企画】デルのゲーミングPCはAlienwareだけじゃない! – コストパフォーマンスに優れた「Inspiron 15 ゲーミング」が登場

デルのゲーミングPCといえばAlienwareをイメージする人が多いと思う。AlienwareシリーズのPCは、最新3Dゲームを快適にプレイ可能な、高性能な製品をラインナップしており、ハイエンドゲーマーを中心に人気を集めている。ただ、デルが展開するゲーミングPCはAlienwareシリーズだけではない。

メインストリームPCのInspironシリーズにも、ゲーミング向けモデルがラインナップされている。それが、「Inspiron 15 ゲーミング」だ。コストパフォーマンスに優れる点が大きな魅力で、ライトにカジュアルにPCゲームを始めてみたい人にとっておススメの1台と言えるだろう。そんなInspiron 15 ゲーミングから、上位モデルとなる「New Inspiron 15 7000 ゲーミング」を取り上げ、スペックや機能を見ていこう。

New Inspiron 15 7000 ゲーミング

GeForce GTX 1050 Ti1搭載のエントリー向けゲーミングノートPC

デルのInspironは、オフィスや家庭での利用を想定した、いわゆるメインストリーム向けのノートPCシリーズ。液晶サイズやタッチパネル搭載の有無など、数多くのラインナップがそろっており、幅広い用途に対応できる点が魅力だが、New Inspiron 15 7000 ゲーミングは、その名の通りゲームに最適化された仕様が大きな特徴だ。今回、実際に試用した評価機のスペックは以下にまとめたとおり。もちろん、デルのPCということで、スペック面は購入時に自由にカスタマイズ可能となっている。

New Inspiron 15 7000 ゲーミング試用機のスペック
CPUCore i7-7700HQ(2.8GHzクアッドコア、最大3.8GHz)
メモリDDR4-2400 16GB
GPUGeForce GTX 1050 Ti(4GB GDDR5)
ストレージ256GB SSD+1TB HDD
ディスプレイ15.6型液晶 1,920×1,080ドット
OSWindows 10 Home 64bit

このなかで大きな特徴となるのが、ディスクリートGPUとしてGeForce GTX 1050 Tiを標準搭載しているという点だ。このGPUは、「Pascal」アーキテクチャを採用するGeForce最新シリーズ「GeForce GTX 10」の中で、ミドルレンジに位置づけられているモデル。

CUDAコア数が768基、テクスチャユニット数が48基、メモリインタフェースが128bitと、GTX 10シリーズ上位モデルと比べてやや抑えられた仕様となっているが、CPUに内蔵されるグラフィックス機能に比べると圧倒的な描画能力を備えている。

これにより、カジュアルゲームはもちろん、人気MMORPGなども余裕を持ってプレイできる。また、より高い描画能力を必要とする最新3Dゲームであっても、描画設定を落とせば十分快適にプレイできるはず。ディスクリートGPUの搭載はゲーミングPCとして不可欠だが、エントリー向けとはいえNew Inspiron 15 7000ゲーミングはその部分をしっかりクリアしており、不安はない。

また、CPUにも4コア8スレッド処理対応のCore i7-7700HQを採用(BTOでCore i5-7300HQも選択可能)している。メインストリームノートPCでの採用例の多いデュアルコア版Core i7に比べると、処理能力は圧倒的に優れており、重い処理が要求されるゲームも余裕。もちろん、高性能CPUとGPUの搭載により、ゲームだけでなく、写真や動画などのグラフィックス処理用途にも余裕で対応できる。

高負荷時にも性能を引き出す機構

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